カテゴリー '旅行' に関する記事のまとめ

2015.06.15 月曜日 [ カメラ, サイエンス, 旅行]

スロベニアPortrose(Portorož)

学会に参加の為スロベニアのアドリア海に面した街にやってきた。
海で遊びたいけど,学会発表が運悪く(?)最終日の午後なので残念ながら遊ぶ時間はあまりなさそうだ。
発表準備もがんばっているけど,写真も時々撮りに行っている。
とても静かで平和な街だ。

写真が時系列と逆になってしまったけど,まあいいや。

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京都

9月に入って、細かな予定をがちがちと詰め込みすぎてしまっているようだ。
ついこの間中国から帰国したと思ったら、すぐゼミが再開。
更にバイトも再開。
しかもバイトは1学期のように授業をするだけでなくテストの採点も毎週することになった。
まだ学校の授業始まっていないからまだ時間的余裕はあるけど10月からは大変そうだなあ。。

ところで、9/12,13は京都へ遊びに行った。
本当に急な思いつきで、4日前くらいに行こうと決心し、化学グランプリで知り合った友人M.M.氏に連絡をして一泊させてもらうことになった。
1か月くらい前から京都に行きたいとは思っていて12,13,14,15,16日は予定を空けていたのだが、14日にUROPの発表会があるということで、14日の朝に夜行バスで帰宅することにした。
たった一泊だけであったが、京都へ行って久々に会う友人とゆっくりと話す時間がとれて本当によかったと思う。
普段からいつも一緒にいる東大のメンバーと語り合うことも大切だ。
しかし、京都大学のメンバーをはじめ、中学時代の知り合いなど、普段は全く異なる生活環境に生きる人と語り合うのは本当に重要だと感じた。
僕自身も、京都の友人たちもすごいいい刺激になったんだなあ、と実感した。

ただ、今回達成できなかったことは京都に自転車で行くことができなかったということだ。
今回の京都旅行の当初の目的は、自転車で京都川崎間を走破する、ということだった。
しかし時間的制約が厳しく自転車で行くのを断念した。
次回京都行くときこそは少なくとも往路もしくは復路を自転車で走りたいと思う。

持ち帰ったお土産は、もちろん焼き八ツ橋である。
デジカメを持っていかなかったため、携帯電話で写真を撮ったのだが、どうもWindows7の環境ではDocomoの携帯電話のデータをうまく吸いだせないらしい。
なんとか対処しようと試みたが、今のところ上手くいっていない。
Windows7には仮想的にXPマシンを動かすことができる機能(VirtualPCを利用)があるのでそれをダウンロードしてみたがそれも上手くいかなかった。
原因究明はまたもや後回しになってしまいそうだ。

2009.09.04 金曜日 [ Latest News, 旅行]

帰国

報告をしていなかったが、予定通り、中国から9月1日に帰国した。
たった4日の旅であったが、充実していた。
むしろ、それ以上長い旅行だとあまりに得るものが多すぎて、パンクしてしまうのではないだろうか。

初日はホテルのチェックインを済ませた後、北京大学、清華大学に行った。
地下鉄を使って行ったのだが、地下鉄の料金は2元(1元は15円程度)ととても安い。
ただ、来月10月1日に建国節が行われる関係上、入り口ではX線による持ち物検査(の準備)が行われていた。
8月31日まではお試し期間のようで、そこまで厳重ではなかったが、とりあえず荷物を通した。
清華大に行くために五道口(WuDaoKou)駅に行った。
この駅は、大学の中国語の教科書の例文にも載っていた駅名だったので鮮明に覚えていた。
(予想していたよりもにぎやかだった。)

清華大学とは中国のMITのようなところで、工学に特化し企業との連携も深いそうだ。
一方北京大学は、純粋学問を研究する傾向にあり、いわば東大から工学部を取り除いたような感じの大学なのだろう。
清華大学はとても広くたくさん歩いたが、大学の中心部さえどこにあるかわからなかった。
Googleのビルなどもあってきれいな部分もあったが、結局われわれが通った場所はどちらかというと土っぽいところだけだったようだ。
大学の中に市場や寮などもあり、まさにひとつの町が出来上がっているようだった。
ただ、あまり清華大はきれいなイメージは得られなかった苦笑

北京大は清華大の隣にあるようなので歩いていった。
北京大は入り口に検問のようなものがあり、外部の人は記帳しなければいけなかったが、旅行客だのなんだのいってもごもごしていたら、上司っぽい人が目配せして「通っていいよ」というようなしぐさをしてくれた。
見た目は怖くても、温かみを感じた。
北京大に関していえば、あまり埃っぽくもなくまた道が広々と作られ、建物もきれいであった。
正門入って突き当りまで進むと図書館があった。
威厳があった。
開館時間は本郷の総合図書館と同程度である。

そういえば図書館の前で中国人の女性に「照相吗?(写真を撮っていただけますか?)」と聞かれたのだが、うまい受け答えが出来ず申し訳なかった。

(これから東大の大学祭のひとつである駒場祭の企画代表者会議に行かねばならないので続きはまた次回とします。
写真も時間あるときにアップロードしたいと思っている。)

2009.08.30 日曜日 [ Latest News, 旅行]

中国旅行

今、北京のホテルから日記を書いている。
以前から、仲のいいクラスメートとともに中国旅行を計画していたからだ。
今日の午後14時(現地時間)に到着し、なんだかんだ16時くらいにチェックインをすませ、その後淸华(せいか)大学と北京大学を見学したりした。

明日以降はツアーにどうこうして万里の長城などを見学する予定だ。
写真もアップロードしようとも思ったが、使っているPCにFTPがインストールされていなかったのでまた後日(出来ればの話だが)アップロードするつもりだ。

2009.08.17 月曜日 [ Latest News, 旅行, 移動手段]

普通免許

(関連記事運転技能検定

昨日やっと自動車免許を取得した。
入校が5月19日
仮免許取得が6月16日(多分)
卒業検定合格が7月19日

・・・そして運転免許交付が8月16日

なんだかんだで三ヶ月もかかってしまった(笑)
忙しくなければ7月中に試験を受けたかったのだが、期末テストに、バイト、物理チャレンジ、そしてまたバイトと忙しすぎたようだ。

ところで、今回試験会場に返納すべき仮免許証をもっていき忘れた。
親に頼みわざわざそれを持ってきてもらうほど大げさなことになってしまった。。。

しかし、どうやら仮運転免許証は、試験場に持ってき忘れた場合は、あとで地元の警察署で返納をすることが出来たらしい。
まあ終わりよければすべてよし、ということでとにかくホッとしている。

免許を取ればすぐに運転をしたいもの。
今日は家族で八ヶ岳に来ている。
前の日記に書いたように、地元のレンタカー屋さんでホンダのインサイトを借りた。
(もともと旅行の予定をしていたわけである。だからこそ昨日までに免許取得をしなければならなかったわけだ。)
父親と僕で途中途中交代しながら運転練習をした。

中央高速道路では、談合坂から運転し笹子トンネルも走った。
左車線を走ったのだが、トンネルの壁の威圧感は予想以上に大きいことを実感させられた。
気を抜かずに明日以降も運転練習をしたい。

ところで、ホンダインサイトについてであるが、そもそもプリウスと比較することはあまり意味がないんだなあと実感させられた。
エコカーというカテゴリーでは同じであるが、ホンダは基本的にエンジンで走る、という趣向が強い。
ステータスとして車を購入する人にはプリウスのほうが、モーターで走っていることを強調しているので、そちらのほうがよいだろう。
しかし、車を走らせたいと思う人にとってはホンダインサイトのほうが面白いかもしれない。
エンジンが1300ccな割にはとても力強く、山道を走ってもまったく困ることはなかった。

これからペンションの夕飯なので、今日の日記はこれくらいにする。

2009.07.19 日曜日 [ Latest News, 旅行, 移動手段]

運転技能検定

学校はテスト期間に入ったうえ,バイト(某塾にて物理を教えています)は来週から2週間連続で夏期講習が入る.(1日休みのみ)
しかも,合気道は来週昇級試験がある.
ちなみにあさっては横浜にあるみなとみらいホールにて,高校の合唱部のOBとして,横浜開港150周年記念の舞台で合唱をすることになっている.
(明日は練習がある.)

という状態なのに,こんなときに教習所にも通っていて本当に何をやっているのか自分でもよくわからない.
最近の忙しさのため,ここ二週間で一週間教習所にいけないこともあったが,なんとか今日(18日)に卒業検定を受けることができた.
入校したのが5月19日なので,なんだかんだでぴったり2ヶ月で卒業したことになる.
先週くらいに卒業していたら,早速今週くらいには免許が受け取れていたであろうが,来週はバイトと試験の関係で試験場に行く暇がなさそうだ.
免許は再来週になりそうであるが,いよいよ運転できる,といった感じである.

それにしても,今日の卒業検定はぎりぎりだった気がする.
検定,となるとなぜか足が震えて失敗する (笑)
仮免許のときは,S字コースでほとんど縁石をかすったことがなかったというのに終了検定では縁石に乗り上げている

今回は・・・というと,またミスをしてしまった
まずは所外で課題走行.
土曜日であったこともあり道路が若干渋滞していた.

途中から特別課題ということで自主経路を走ったが,対向車線が込み合っていた場所があった.
片側一車線40km/h道路だったが加速途中で35km/h位で走っていたのだろうか.
トップギアにチェンジしてクラッチをあげようとしたところ,信号のない交差点に進入しそうになったことに気がついた.
対向車線の混雑に気をとられていたのか,横断歩道の存在に気がついていなかったようだ.

道路交通法では,歩行者の保護すべきであるという条項がある.
信号のない横断歩道がある場合,
1.横断歩道付近で横断しようとする歩行者がいる場合は横断歩道の手前で停止しなければならない.
2.横断歩道付近を横断しようとする歩行者がいないことが明らかではない場合は徐行(時速10km/h位以下)して通過すること.
といわれている.(当然のことであるが)

もちろん,卒業検定では法規に従った走行が必要だ.
横断歩道にさしかかり焦った.
交差点の手前には人がいないのは確実であったのでそのまま通過でよかったのだが,交差点の向こう側の交差点は,対向車の裏側にいる可能性があるから徐行が必要だ.
まぁ,徐行が必要かどうかなんて考える余裕がなかったがとにかくあの瞬間ブレーキをちゃんと踏んでいた.
何キロで交差点向こうの横断歩道に差し掛かった時にはぎりぎり10km/hくらいには減速できていたと思う.
横断歩道右側を見ると人がいた.
交差点内部で車を停車させること自身も迷惑行為であると考え,止まるわけにもいかない,というジレンマを感じた.
(実際には自分が優先道路通行中だったので,交差点内部であっても停車してかまわなかったわけではあるが,頭がかっとなっていてそんなことを思い出すことはできなかったのだ.)

運よく,右側の歩道に止まる歩行者の方は,明後日の方向?を向いていた.
よって,歩行者が横断するかどうか不明瞭,と判断して徐行通過でその場をしのぐことにした.
実はその100mくらい先の次の横断歩道にも女性が二人いたのだが,どうやら井戸端会議をしているようだった.
このときはちゃんと落ち着いて徐行通過をした.

もっと速度に余裕を持っていればちゃんと交差点の手前で止まるか否か等の判断もできただろう.
(対向車線が混んできているのだから,そもそも右側からの歩行者飛び出しの危険性も大いにあるので,トップギアに入れるなんてこと自体が間違いであったのだろう...)

まだまだ,経験が浅いことを実感させられた.
判断が遅いまま横断歩道を徐行通過した後は,ゆるい上り坂だったので,今度は加速をしたかった.
セカンドギアに変えるべきだなあ,だなんて考えながら,それ以前に体が勝手に動いてしまった.
トップ(4速)のまま加速しようとして,半クラッチにしていた.
トップからでも加速できるかなあ~? と反射的に考えてしまったようだ.
もちろん,そんなことをやればノッキングをしてしまう.
回転数が500rpmを下回り,さすがに無理と判断(ちょっとは加速したのかな?苦笑)

しかしそのあとはすぐに冷静さを回復して,セカンド→サードの順で加速.
二つ目の横断歩道を通過したらすぐに赤信号.
上り坂の途中にある信号だが,すぐに青になると判断し,減速中にローギアにして停車と同時に半クラッチにした.
そして案の定,青信号→スムーズな(笑)発進
卒業検定なのだからもっと落ち着けばいいのに,どうしても自分らしさ(間合いの取り方?)が運転に出てしまうようだ.

所内に帰ってからは,方向変換の試験があるのだが,注意力が抜けていたためかはじめの幅寄せが甘かった.
「ああ,幅寄せが甘いな」
なんて考えながらも,同時に,まあ角度をきつめにつければ大丈夫だろう.と考えていた.
広い場所での車庫入れならその判断でよかっただろう.
たぶん一発で正確な場所に入れられただろうが,検定で使う方向変換の場所はとにかく狭い.
外輪差のことを考え忘れていたわけだ.
あとちょっとのところで前輪が縁石をかすった.(正直あと数cmだけ幅寄せしていれば上手くいっていたであろう・・・)
今度は所外でないので,落ち着いてからもう一度方向転換をできた.

この二つのミスが評価にどう影響するかと思ったら,検定後の講評で注意されたのは方向転換の縁石のことだけであった.
歩行者のほうはセーフだったようだ.
たぶん落ちただろうなあ,と思っていただけに合格と聞いてすごいほっとした.
大学受験の合格発表の何倍も緊張した! 笑

他にひやりとしたこととして,
8m位の片側二車線道路で,運送業者のトラックをよけるときが挙げられる.
対向車が歩道寄りに走行してくれていたので,トラックと対向車の間をすり抜けてたのだが,左30cm右50cmくらいしかあいていなかったようだ.
車をかすらなくてよかった・・・.
ヒヤリとしたので今度からは,慣れるまでは狭い場所の無理なすり抜けはしないようにしないとな・・・.

ちなみに,もはや自慢になってしまうが,
僕のミッション操作(ギアチェンジ)はとてもスムーズだと思う.←自分で言うな 爆
卒業検定は検定車に検定員1人,受験者3人のセットで乗るわけであるが,他の2人のミッション操作は,がたがた言って本当に怖かった.

でもこんなにマニュアル車の運転操作に慣れたというのに,今後マニュアル車に乗る機会がないのは本当に残念なことだ・・・,
いつかまた乗りたいなあ・・・.
そんなことを考えながら,教習所から家に帰った.
たったの2ヶ月であったが教習所を立ち去るのが名残惜しいものだった.

さぁ,再来週に免許を受け取ったら,これからが練習だ.
教習始めた当時は免許取ってから車に乗ることはほとんどないだろうと思っていたが,予想以上に乗りたい,という気持ちは強いようだ.
できればマニュアル車に乗りたいが,オートマ車でいいからどんどん車に乗って練習をしたいと思う.
(当分は保険料のことをじっくり考えたいので,我が家の車には乗らないつもりだが...)


■ホンダ インサイト
お盆明けの8/17,18と,初運転練習のため家族でドライブがてら信州まで行くことになった.
はじめは,先日JR東日本が発表した2dayパスでを利用し、現地で駅レンタカーを利用しようと考えていたが,やっぱり地元から車に乗っていくことにした.
せっかく運転練習なのだから,長い距離のほうがいい,という理由だけでなく強い要因があった.
それは…
最寄り駅にニッポンレンタカーがあるのだが,そこの車種をぼんやり眺めていたらハイブリット車に目がとまった.(本当はテスト勉強しなければいけないはずなのだが,まあいいや...笑)
ハイブリット車については、あまり環境に優しいともいえないので(車製造の際の環境負荷が大きい為)わざわざ買う必要性もないだろう,という考えは持っているが,でも新しいものにはやはり興味がひかれた.
プリウスとインサイトの両方が借りれるようになっていたが,新しいもの,ということでインサイトを借りようと思い立ち,さっき予約をした.

しかもCVT車(無段階変速車)ということで、すごい興味がある.
どうやら現行のCVT車は機構部の重量が大きかったりエネルギー損失が大きく,一般道走行では4速ATと燃費に差がないようなのだが,高速走行で圧倒的な燃費の差が見られるらしい.
というのもCVTだと高速域に対応した,高比率の変速が可能なようだ.
高比率の変速の場合,エンジンの回転数があまり高くなくても高速走行が可能であることを意味し,回転数抑制は燃費の向上につながる.

歯車を利用した変速装置だと,高速走行向けのギアを設定することは通常時に使わないギアを作ってしまい余計な車体重量が増えることを意味し,スポーツタイプでない限り高速ギアの設定はないようだ.
しかし,CVTは回転軸の半径の差を利用した変速装置であるため,高速域に対応させても,AT車の場合ギアの枚数を増やさなければいけないのに対して,そこまで重量が増えなくてすむのだろう.

ということで,いずれインサイトの乗車記録をこの日記に書ければいいなあと思っている.

2009.06.27 土曜日 [ Latest News, その他, 旅行, 移動手段]

運転免許

一か月近く更新をしないまま放置をしてしまったようだ.
4月になってからバイトが忙しくなり(実際は週一だが準備もあるため)、自主ゼミも2つ参加、そして大学の合唱サークルに所属したこと,また高校のOBOG合唱団の練習に土日を費やすようになったことが忙しくなっている理由だろう.
その上、一か月前から自動車教習所に通うようになったからだ.

とくに教習所に関しては授業の合間を縫って通っているからか,日記を書けない主たる要因だろうと思う.
というのも,今まで日記も空き時間を利用して学校の図書館などで書くことが多かったからだ.

バイトが2週間ほど休みになるのでまた日記を書く癖を復帰したいところだ.
気付いたことは,日記を1か月間書かないでいると,やっぱり精神的に不安定になるところも多いこと.
どうも,いつも自分から外部に対して情報を発し続けていないと落ち着けない性格なのであろう.
ちょっとだけ今月は精神的にも,体力的にも不安定な一ヶ月であったという事実は否めない.

■自動車教習所について
それにしても,自動車の教習は予想以上に面白い.
マニュアル車は,オートマ車とちがいクラッチ操作がある分,機械を操る,という感覚がある.
マイコン制御と違い,自分の必要性に合わせて(強い加速がほしいときや適宜エンジンブレーキが必要な時など)ミッション操作をすることができるのが魅力.
運転しながら,燃費のいい運転はどういうものだろうかと考えたりもしている.
(ちなみに,急発進が燃費を悪くする,という話があるがどうやらマニュアル車の場合そうでもないという結果に至った.
まぁ,信号待ちなどで前方に車がいる場合には発進後にまたブレーキングが必要になるような,不必要な急発進はもちろん無駄な燃料の浪費になるだけであるが・・・)

免許を取得したらマニュアル車を借りて(ついでに自転車も持って行って)旅行にでも行ってみたい.

2009.05.03 日曜日 [ Latest News, サイエンス, 大学, 旅行]

愛知演習林

本日から,東京大学の愛知演習林に来ている.
「里山の自然を訪ねて」という授業を履修したからだ.

昨日は,夕方から東大の柏葉会合唱団という団体に遊びに行き,(新入生と一緒に歌う)夕飯を食べて,そのまま新宿のバスターミナルへ向かった.
新宿のバスターミナルの混雑は予想はしていたものの人だらけであった.

高速バスは初めてである.
JRバスニュードリーム名古屋3号に乗って名古屋に向かう.(20分遅れの0時10分に出発)
座席は一番前の右側窓わき(1番C席)で,足をゆったり伸ばせて楽だった.

名古屋到着は予定より10分早い6時50分に到着した.

名古屋では,中国人留学生の友人とともに観光をした.
大須観音,名古屋城などをめぐり,最後は矢場町の矢場トンへブランチを食べにいった.
噂には聞いていたものの,矢場トンは長蛇の列.
わらじカツを食べたのだが,腹にたまった.
しかし,お腹の余裕が少なくなるにつれて,時間的余裕もわずかとなった.

名鉄線尾張瀬戸駅に13時に集合しなくてはならないのだが,乗らねばならない電車にぎりぎり飛び乗った.

演習林では,森の維持のしかたや,愛知演習林についての説明を受け,さっそく森に出る.
チェーンソーの使い方を教えていただき実際に杉の木の間伐を体験させていただいた.

また,瀬戸焼の室町時代に作られたといわれる窯を見学させていただいた.
燃料の調達が難しい頃,器は容易に燃料の確保できる森林に窯を作り,器を作っていたようだ.

撮影した写真も更新したので,ここを見てみてください.


090504追記
かつて,瀬戸焼が現在の愛知演習林の付近で焼かれていた影響で,燃料となる木が切りつくされてしまい,山には木がなくなってしまっていたようだ.

愛知演習林には80年の歴史がある.
その間に愛知演習林に託された重要な任務としては荒廃したハゲ山を復活させることであった.
砂防ダムを設置し,杉や檜を植えて現在の姿がある.
現在,森が復活した演習林には現在杉檜などばかりが植わっているが,本来日本の自然林には照葉樹が多い.
愛知演習林では杉檜の商業的利用の研究や,照葉樹林の再生なども研究しているようだ.

お知らせ(Ryo's Pictures)

新たに日記の左側のメニューバーに「Ryo’s Pictures」というリンクを設定しました.

画像整理には簡単なフリーPHPを使っています.機能としては「フォルダごと画像をアップロードすると,ディレクトリごとにグループ分けしてサムネイルを作ってくれる」というものです.
ただし欠点としては,いちどFTPでアップロードすると,即座にサムネイルを生成し,公開してしまうためコメントを編集中の画像も誰でも見れてしまうこと.

もし編集中とおぼしきものがあれば、(見るのを)後回しにしてもらえるとありがたいです.(笑)


■現地点で特筆すべき画像たち■
カミオカンデ
昨年11月に大学の主題科目・全学自由研究ゼミナール「素粒子物理学のフロンティア」という授業で岐阜県神岡鉱山にあるカミオカンデなどの研究施設見学に行った.
そのときの写真と説明である.
ちなみに旅の車窓から(2008.11.15)は行きのバスで書いた日記.

Windows7
現在のマシンに仮想的にWindows7をエミュレートしているのだが(これに関連した記事は執筆予定だが公開日未定!苦笑)そのマシンではVistaと異なり日本語だけでなく数式をも認識するらしいので認識させてみた.

量子力学の基本方程式であるシュレーディンガー方程式を書いてみた.
はじめΨ(Psi)を書いた時に大文字を意識するために横線を描いたのだが(これは筆記の際には一般的)どうも認識せず困った.
でも,多くの場合は誤った認識をされてもその文字(群)を投げ縄ツールで選択して他の予測候補に変換することができる.
まだ,行列の一般的表記などをうまく表示できないもののこれらは時間の問題だろう.
タブレットPCの普及も予測される現状のIT市場であることも考慮すれば,TeXが唯一の数式を効率よく記入する方法でもなくなる日も来るのだろう.
(また数式OCRのようなものも開発を期待している)

2008.08.19 火曜日 [ Latest News, 旅行]

自転車旅行

明日(8/20)から三泊四日で自転車旅行に行く予定だ。
メンバーは五人で春休みに行ったメンバーと同じで、高校時代の塾での友人(僕も入れて三人は同じ大学)で行く。

前回の旅行の際には、メンバーのうち一人、S.Yが旅行前日に自転車でブレーキをかけた際、後輪がロックしてドリフトしてしまい、どこかに後輪を当ててしまったらしく、ホイールが歪んだ。
ホイールが歪んだまま走行すると、ブレーキパッドが当たって常にブレーキがかかったままの状態。
そんな彼はその状態を「オートブレーキ」と、命名しながら、その苦境をむしろ楽しむかのような意気込みであったのか、修理せず無理して走った。
下り坂でも減速する自転車とは、まさに「オートブレーキ」!?
(その場に居合わせた四人から見れば彼の自転車のスピードの遅さにはあきれるほどだったわけだが。。苦笑)

しかし、無理して走ったものの今度は熱でタイヤチューブがパンク。
そこでやっと諦めて、ホイール交換というハプニングに陥ったのである。
(春の地点でこれを書くのはあまりに恥ずかしかったが、もうじき時効だろうと思い書いてみた)

今回の旅行もハプニングが起きるかもしれないことは想定している。
(出来れば起きてほしくないわけだが。。)
ということで、自転車屋さんには「一日200kmほどは頑張れば行ける。」とアドバイスされたものの、ゆとりを持って移動距離を130km以下にするようにした。

はじめ3日で目的地浜松に向かう。
1日目 集合→(国道246)→御殿場
2日目 御殿場→(国道246)→沼津→(国道1)→富士→(国道1)→清水→(国道1)→静岡→(国道1)→焼津
3日目 焼津→(国道150)→御前崎→(国道150)→浜松
というルートを予定している。
そして4日目は浜松観光をしたのち、輪行袋に自転車を積みこみ、青春18切符とともに鈍行で東京に帰る。
輪行袋を用いるのも今回が初めてだ。

何とかケガ無く、ハプニング無く旅行を終わらせたい。
帰宅したら写真をいくつかサムネイルにしてアップしたいと思う。


にしても、9月上旬は学校のテストなのに、この調子では本当に危ない。。。