カテゴリー 'PC、周辺機器関連' に関する記事のまとめ

京都

9月に入って、細かな予定をがちがちと詰め込みすぎてしまっているようだ。
ついこの間中国から帰国したと思ったら、すぐゼミが再開。
更にバイトも再開。
しかもバイトは1学期のように授業をするだけでなくテストの採点も毎週することになった。
まだ学校の授業始まっていないからまだ時間的余裕はあるけど10月からは大変そうだなあ。。

ところで、9/12,13は京都へ遊びに行った。
本当に急な思いつきで、4日前くらいに行こうと決心し、化学グランプリで知り合った友人M.M.氏に連絡をして一泊させてもらうことになった。
1か月くらい前から京都に行きたいとは思っていて12,13,14,15,16日は予定を空けていたのだが、14日にUROPの発表会があるということで、14日の朝に夜行バスで帰宅することにした。
たった一泊だけであったが、京都へ行って久々に会う友人とゆっくりと話す時間がとれて本当によかったと思う。
普段からいつも一緒にいる東大のメンバーと語り合うことも大切だ。
しかし、京都大学のメンバーをはじめ、中学時代の知り合いなど、普段は全く異なる生活環境に生きる人と語り合うのは本当に重要だと感じた。
僕自身も、京都の友人たちもすごいいい刺激になったんだなあ、と実感した。

ただ、今回達成できなかったことは京都に自転車で行くことができなかったということだ。
今回の京都旅行の当初の目的は、自転車で京都川崎間を走破する、ということだった。
しかし時間的制約が厳しく自転車で行くのを断念した。
次回京都行くときこそは少なくとも往路もしくは復路を自転車で走りたいと思う。

持ち帰ったお土産は、もちろん焼き八ツ橋である。
デジカメを持っていかなかったため、携帯電話で写真を撮ったのだが、どうもWindows7の環境ではDocomoの携帯電話のデータをうまく吸いだせないらしい。
なんとか対処しようと試みたが、今のところ上手くいっていない。
Windows7には仮想的にXPマシンを動かすことができる機能(VirtualPCを利用)があるのでそれをダウンロードしてみたがそれも上手くいかなかった。
原因究明はまたもや後回しになってしまいそうだ。

2009.04.15 水曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

新学期

新学期が始まってもう一週間がたった。
最近はいろいろと新しいことがありすぎて、日記に書ききれないほどだ。
全然日記を更新していなかったわけだが、(いつものことだが)書こうと思ったことを書かずに後回しにしたら一生書かないまま放置されてしまう、ということを実感させられた。


以前の日記でUMPC(新しく買ったノートパソコン)の到着予定日が決まったという話を書いたのだが、実はこれは3月中に届いていた。
Dell Inspiron mini9 で、OSはUbunutu であるものの、HDDはSSD64GBと容量が大きい。
立ち上がりも早いのがうれしい。
ただ、問題点としては電池の容量がそこまで多くはないので、重たい作業を続けていると電池の消耗が早いということ。
しかし重さも軽いため、教科書を1.5冊分程度余計に学校に持っていくという感じなので頻繁に学校に持っていっている。
今も学校でこのUMPCを使って日記を書いている所だ。


さて、以前にもかいたがUbuntuというLinuxのディストリビューションはあまり日本語の環境が充実しているとは言い難い。
Windows7を入れようかと考えているのだが、持っているISOが64bit版で、しかもWindowsのセットアップをDVDでなくUSBから実行しようとしているため日々難航している。

しかし、今魅力的だと感じているのは
・Vine Linux
・Jaris
などの、日本人開発チームによる日本向けのLinuxディストリビューションだ。
Jarisは4/14日の地点ではまだベータ版しか公開されていない(5月に正式版公開?)が、VineLinuxはLinuxのなかでは古い方で信頼性も高そうな上、初期インストールの地点から日本語TeX環境が整っているらしい。
今は試用段階ということでUbuntuマシン上でVMwareという仮想コンピュータを走らせそこでVineを入れて試用することにした。
(まだ昨日入れたばかりなのでTeXも試用してみてはいないが)

将来的にはこのPCはいくつかのOSを入れて用途に合わせて(電池の減りが比較的遅いOS,TeXをCompileするためのOSなど)利用できたらいいなと思っている。

2009.03.23 月曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

LinuxPC

ここ数日、ずっとLinuxマシンを使っている。

諸事情により、いままで使っていたノートPCが入院しているため、自宅で使う代用PCとして使われていないPCを利用することにした。
DELL Dimension XPS T550
を使っている。
本当はその後に購入した
DELL Dimension L667r
というマシンもあるのだが、古い方のマシンを利用した理由は後述する。

Dimension XPS T550は、購入時にMicrosoft Windows98SEがバンドルOSとして入っていた。
もう9年ほど前のPCということになる。
その後しばらくはWindows2000にOSを入れ替えて使用していた。

CPUは、今はもう化石とも言われる PentiumIIIで、クロックパルスは550MHz。
ウルトラモバイルノートPC(UMPC)に搭載されているAtomよりもクロック数が低い(半分程度?)わけだ。
(L667rのほうもPenIIIで、ほとんど性能は変わらない)

そんな貧弱なPCだが、現在利用できないノートパソコンの代わりに「TeXのコンパイル環境がある」「インターネットができる」という理由で使用することにした。
TeX自身はもっと低スペックのコンピュータ時代からあったわけなので遅いPCでも十分にコンパイルできる。
ただ、Windows2000に今までと同じTeX環境を入れてもつまらない、ということもあるし、LinuxのほうがTeXはコンパイルに向いているという話も聞いたこともあったのでOSをLinuxに入れ替えることにした。

しかしLinuxといえども最新のGUILinuxはそれなりの性能を要求される。
ということで、メモリ(RAM)の増設は必要だった。
二台のPCのメモリスロットにはそれぞれ128MBのRAMが二枚ずつ搭載されていた。

さて、蓋を開けて両者のメモリスロット数を確認する。
・T550 → 3スロット (なぜ4スロットでないのか若干疑問ではあるが・・・。 最新PCに搭載されるDDR3なら3スロットというのは標準的だけど笑)
・667r → 2スロット
もともと、T550は増設が可能なように筐体が大きく、一方667rは近年のタワーPC小型化の波を受けて増設性に乏しい。
しかし、PICスロット数だけでなく、メモリスロット数まで違うとは・・・。(驚)

ということで、T550のマシンの空きスロットに667rに刺さっているRAMを一枚移植することにした。

今回Linuxのどのディストリビューションを導入すべきかに悩んだ。
先日大学の書籍部で衝動買いしたリナックス100% Vol.7 (晋遊舎)に特集されていた、Jarisに大変興味を持った。
Sun社のSolarisの日本版(Japanese Solaris)としてのOSだ。
商用OSとしての信頼の高いUNIX系列であるにもかかわらず、無料で利用できるのは魅力的だ。
しかし、高いスペックが必要な感じがしたので断念。
こんどInspiron mini9が届いたらJaris を入れてみようかなと思う。

次に悩んだディストリビューションは
DebianとUbuntuだ。
両者は現在(多分)最も有名なOSだろう。
UbuntuはDebianから派生したものであるので似ている面は多いそうだ。
DebianよりもUbuntuの方が若干高いスペックを要求されるが、今回はPCのメモリを増設したため、ちょうどUbuntuが動きそうだった。
しかもUbuntuは先日購入したInspiron mini9に初期搭載される予定なので、あらかじめ練習しておくにはちょうど良い、ということでUbuntuを導入した。

最近はずっとLinuxをいじっているが、なんだかんだいってLinuxの使いやすさは予想以上に快適だった。
Windowsとあまり操作性が変わらない。
むしろ、ターミナル(コマンドプロンプト)を利用したりする上でもLinuxのほうが分かりやすい(気がする)し、利用できるアプリケーションも豊富だ。
今は、Ubuntuに搭載されたemacs(プログラムエディタの一種)を用いて、TeXでプリントを何枚か作成しているところだ。
ずっとWindows上で「秀丸エディタ」というソフトを利用しつづけたユーザーにとって、初めのうちはemacsは慣れないソフトだなぁと実感している。(慣れなくては!)

それと、Linuxに日本語対応のソフトウェアを入れるのだけは難しい。
TeXは、一度コンパイルして.dviファイルという出力を得るのだが、そこからPDFに変換するソフト(dvipdfm)が現地点では日本語に対応していないものを利用してしまっている。(パッケージダウンローダーでの初期搭載がこれだったから仕方ない)
そのため、印刷の前段階としてPDFに変換する際だけは隣にあるWindowsマシンを利用させてもらっている。
また時間に余裕ができたら、完全にLinuxだけでプリントの印刷まで行えるように設定したいなと思っている。

2009.03.12 木曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

UMPC到着予定日

以前の日記で,新しくモバイルノートPCを購入したことを書いたが,購入地点でのPC到着予定日は3/13(つまり明日!)だったのだが,どうも先ほど到着予定日を確認したところによると,到着予定日は4/3以降に変更されていた.

たぶん,考えられることとしては,英語配列キーボードにしたことが考えられる.
しかも,必要がなかったので内蔵ウェブカメラもつけなかった.
注文としては,あらかじめ用意してある大量生産品と異なり,特注,ということになるのでであろうか.
にしても,はじめに表示された到着予定日が13日だっただけあり到着が遅くなるとはちょっと残念である.


ノートPCの分解
今使っているノートPC(DELL Latitude D630c)を無性に分解したくなったので昨日分解してみようと試みた.
外部のハードディスクはUSBで接続されているのだが,通信速度を上げたいな,と思いマザーボード上から直接eSATA接続などをできないものだろうか,と思いマザーボードを見てみたいと思ったからだ.


まず,コード類,バッテリー,ハードディスクの順にはずし,裏ぶたなどにあるねじを順番にはずしていった.
(もちろんねじはわからなくならないように分類しておいたのだが)

そして,カバー同士は簡単に外れるかと言ったらそうでもない.
まだ爪という強敵が残っていた.
丁寧にマイナスドライバーを本体の割れ目に差し込んではパチパチ爪を外そうとするのだが,手ごわい爪が5本くらいあった.
格闘すること2時間.
なんとか爪が外れきったのだが,どうもまだ内部でくっついているようでふたが外れない.
いろいろ格闘したのだが,内部を損傷するのは取り返しのつかないことになると判断して,分解をあきらめてふたを閉めた.

別にCPUを交換したいとかそういうことを考えていたわけではなかったのだが,分解できなかったのはとても残念だ.
(PC分解に格闘した3時間は無駄になった.笑)

あとからネットで調べたところによると,どうやらCPUを放熱する放熱板のグリスがきっちりと密着しているため外れにくいのではないかということに思い当った.
まぁ,一度加熱してグリスをやわらかくしてはがすという手もないわけではないが,貼りなおすためのグリスも持ち合わせていないうえ,あまり大規模に分解をするつもりではなかったので,また同じような手口で分解するような気は起きないなぁ.

もし今度分解することになったとしたら,キーボードを取り外して,上部からeSATAピンを探したり,CPUを取り外すなどといったことをしてみようと思う.

まぁ,でも実際,eSATAで外部と接続してもそんなにご利益を受けるほどのことはないような気がするが・・・笑
むしろこのような大がかりな改造をしなくても,HDDの交換自体はねじを2本外すだけで可能なので,SSDにHDDを入れ替えてみようかな,とも考えている.

2009.03.01 日曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

買ってしまった・・・

まだこのノートPCを一年も使っていないというのに,あらたにUMPCを買ってしまった:笑

今のPCはスペックがよく,そこまで重くはないので時々学校に持って行ってはいたのだが,さすがに混んだ電車の中で3kgの金属塊を持つのは辛かった.
最近ウルトラモバイルノート(UMPC)も安くなってきたし,と興味をもっていて時々値段を調べていた.
今回狙っていたのはDELL社のInspiron Mini9というもの.

我が家のPCは今回のを含め合計9台ある。
そのうち,古い3台を除きここ10年に購入したPC は6台がDELL社製だ…笑

つい2週間ほど前にはアメリカのDELL.comで,大統領就任記念セール($50off)もやっていて,$349で望みのスペックの製品を売っていたのだが,セールは買おうと思った前日までだった. 残念ながらあきらめる.
DELL日本での製品はまだ4万円を割らずにずっと値段が高いままだったので悩んでいた.
本当は3万2千円台で購入したかったのだが,まだ二週間前にはDell日本の製品の値段は4万2千円以上だった.  
なので,まあ譲歩して4万円を割ったら買おうというつもりでいた.


そんなことを考えていたら本当にセールをしてしまった.
セール期間は今日と明日.(3/1,2)
しかも2万5千円引きってすごい!
なんと狙っていたPCよりもさらにスペックが良いものが4万円を割ってしまった.
というか,僕が4万円以下なら買う,ということを知っていたかのような値段設定だ.(39,980円)
笑うしかなかった.

と言うことで,優柔不断な僕にしては珍しく即購入決定.
主なスペックは以下のとおり

[モデル]:Dell Inspiron Mini9

[OS]:Ubuntu 8.4
(このモデルに興味を持ったのもOSがLinuxであったことに影響された.わざわざセカンドマシンとしてのUMPCにライセンス料を払ってまでWindowsを入れる必要はないかと思っていた.とはいえ7月くらいまではWindows7 Betaを使う予定であるが.)

[CPU]:Intel Atom N270 (UMPC専用ともいわれる省電力CPU.まあ処理速度は遅くてもいいか.)

[RAM]:2GB
(このPCには1GBのRAMがあればいいと思っているのだが,2GBを購入する理由としては,現在使用中のメインPCのRAM構成が現段階で1+2GBなのだが,2+2GB構成に移行しようと狙っている.
そのため,せっかく2GB積まれて僕の家に届いたUMPCは即座に1GBのRAMに変更されてしまうというわけ:笑)

[HDD]:SSD(MLC) 64GB
(アクセス速度が速いといわれるSSDであり,PCの起動時間短縮を狙う.ただMLCタイプのHDDは書き込み耐久性があまり高くないらしいので,一時ファイルたちを別の記憶媒体に記憶させたいところ.今のところ,SDスロットに壊れてもいいSDカードを入れてTempフォルダを移行しようかと考えている.)

[画面]:8.9インチワイドディスプレー (映像にはこだわりません.)

[キーボード]:英語キーボード
(Dellのキー配列は異端児的な並びをしているうえ,日本語キーボードはキーピッチ(間隔)がせまいので英語にした)

[CDDVD]:なし
(OSのブートなどの際は,SDカードかUSBフラッシュメモリなどからのブートをしなくては!)

他初期設定どおり

という感じ.
1年もすればもっとハイスペックなUMPCの登場は確実だが,外出先でのメール返信と日記の更新(これ重要)が出来ればいいと考えているのでこのスペックで充分満足だ.
現在UMPCを購入しようかと考えている人は明日までのキャンペーン,確認しておくとよいだろう.

■参考URL
DELLホームページ(キャンペーン期間中はトップページにキャンペーンページへのリンクあり)
SSDについて(Wikipedia)

お知らせ(Ryo's Pictures)

新たに日記の左側のメニューバーに「Ryo’s Pictures」というリンクを設定しました.

画像整理には簡単なフリーPHPを使っています.機能としては「フォルダごと画像をアップロードすると,ディレクトリごとにグループ分けしてサムネイルを作ってくれる」というものです.
ただし欠点としては,いちどFTPでアップロードすると,即座にサムネイルを生成し,公開してしまうためコメントを編集中の画像も誰でも見れてしまうこと.

もし編集中とおぼしきものがあれば、(見るのを)後回しにしてもらえるとありがたいです.(笑)


■現地点で特筆すべき画像たち■
カミオカンデ
昨年11月に大学の主題科目・全学自由研究ゼミナール「素粒子物理学のフロンティア」という授業で岐阜県神岡鉱山にあるカミオカンデなどの研究施設見学に行った.
そのときの写真と説明である.
ちなみに旅の車窓から(2008.11.15)は行きのバスで書いた日記.

Windows7
現在のマシンに仮想的にWindows7をエミュレートしているのだが(これに関連した記事は執筆予定だが公開日未定!苦笑)そのマシンではVistaと異なり日本語だけでなく数式をも認識するらしいので認識させてみた.

量子力学の基本方程式であるシュレーディンガー方程式を書いてみた.
はじめΨ(Psi)を書いた時に大文字を意識するために横線を描いたのだが(これは筆記の際には一般的)どうも認識せず困った.
でも,多くの場合は誤った認識をされてもその文字(群)を投げ縄ツールで選択して他の予測候補に変換することができる.
まだ,行列の一般的表記などをうまく表示できないもののこれらは時間の問題だろう.
タブレットPCの普及も予測される現状のIT市場であることも考慮すれば,TeXが唯一の数式を効率よく記入する方法でもなくなる日も来るのだろう.
(また数式OCRのようなものも開発を期待している)

忙しかった冬休み[1] (AutoHotKey編)

題名がどうも小学生の日記のようですが気にしないこととして(笑),最近日記の更新を怠ってしまいすみませんでした.
学校へ行くと友人(D.N.)から
「箱根駅伝の往路で終わっていて,復路はいつ書くの?」
と日記の更新を促されつづけていたものの,全く更新できていませんでした.


さて,2008-2009の冬休み(特に1/2以降)は今まで経験した冬休みの中で最もパソコンにつきっきりの休暇だったと思う.主にやったことは

・TeX入力支援のためのショートカットキーの設定
・OSの再インストール

だ. 今回は前者について書こうと思う.
ちなみに後者は(いつ日記に書けるのかよくわからないが) この冬休み後半ずっと僕を悩ませた,忌々しいストレス源であったので書くとなったら普段以上に気合が要りそうだ.(笑)


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2008年末から1/1までの間は「LaTeX(PCで数式を書いたりするための言語:ラテフ)を素早く打てるようにするため」にショートカットキーの設定をした.
LaTeXは数式を出力する際に強力な組版言語だ.
しかしコード打ち込みは面倒なものが多いため,なんとかして早く打ち込めないものかと悩んでいた. 
今回,打ち込み効率をあげるために大掛かりなショートカットキーの設定をした.

新たにノートパソコン用のUSBテンキーを購入し,そのテンキーのキーに,TeXコマンドを割りあてた.
たとえば,テンキーの「Enter」キーを押すと

\begin{align*}

\end{align*}

となど表示されるように設定した.
※このコードは(別行立て)数式を宣言するコード.このコードの間の部分に数式のコードを入力していく.


テンキーにショートカットキーを割り当てるアイデア自体を考え付いたのは12月初旬だったが,それ以降さまざまなページを探して,最善の方法を考えていた.
レジストリ(OSの設定ファイル)を書き換えて,直接キーマッピングをいじる方法もあったが,それだと本格的にレジストリの勉強をしなければならないうえ,Windowsの設定も間違えて書き換えてしまっては取り返しのつかないことにもなりかねない.
そこで,探して行き着いたのが「AutoHotKey」というソフトウェアだ.
(詳しくは下のリンク参照)
詳しい仕組みはよく分かっていないが,たぶんOSから文字入力の指示がアクティブなアプリケーションに送られるまでの間にAutoHotKeyが挟まって,そこでキー入力を変更しているのだと思う.

探したソフトウェアの中でAutoHotKeyは最もマニアックなソフトのような気がする.
しかし,マニアックな分,細かい設定も定義できるうえ,なにしろ(レジストリ書き換えと違い)安定して動作する.

普段LaTeXのコマンドを編集するのは「EasyTeX」もしくは「秀丸エディタ(with祝鳥)」を用いるのでそれらのソフトウェアがアクティブな時だけ特異的にショートカットキーが設定されるようにした.

まだまだ,スクリプトは実験段階で,特に,特定の文字を除き,ギリシャ文字の使用頻度はそこまで高くないので,別のショートカットキーにするなど,これからどんどん設定を書き換える予定だが,とりあえず暫定版(Ver1.02)を公開する.

ショートカットキーとコマンドの対応表
AutoHotKeyスクリプト(利用する際は拡張子を.ahkに変えてください)

このスクリプトは,自由に利用してかまいません.
(あまり,使いやすくもないし、素晴らしいスクリプトではありませんが;;)


使用している様子の写真なども撮影したので,今晩またこの日記の続きを書くつもりだ.


■関連ページ■
《LaTeXについて》
TeX Wiki
ワープロユーザーのためのLaTeX入門

《AutoHotKey》
AutoHotkeyを流行らせるページ

《TeXエディタ》
EasyTeX
祝鳥(のりてふ)

2009.01.01 木曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

新年明けましておめでとうございます.(プリンタ分解記 第二弾)

気づくともう2009年か..今年2月27日で19歳,かぁ.

新年明けましておめでとうございます!
今年も皆様にとって良いお年でありますように!


僕は昨年,部屋の大掃除をしたわけだが,一方自分の記憶の整理はつかないまま新年を迎えてしまったようだ.
まぁ,要するに,日記に書きたいことがたくさんあるのに忙しい(?)ことを言い訳に,だらだらと新年を迎えてしまった,ということ.
冬休みが終わるというのに,夏休みの内容もろくに書かずに本当に大丈夫なのか?笑
しかし,まぁ冬休みにやらなければならないレポートは5つもあるわけだし,やっぱりあまり書く暇ないのかなぁ・・・.

とりあえず近いほうから…
昨年は,久々に徹底的に家中の大掃除をした.
ひょっとすると小学6年生以来なのではないだろうか.
中学入ってから,冬休みは塾通いだったうえ,中学一年のときには冬は太陽電池工作コンクールというコンクールにむけて,作品を作っていたからなぁ...
(普段はこのコンクールは夏休みに工作して冬休みに授賞式があるものなのだが,僕が中一の時だけは大人の事情で冬休みにずれ込んでしまったため)
といっても,普段から床が見える程度まではたまに掃除をしていたのだが,あくまで自分の部屋など限られた範囲だけ.
今回は,家のクローゼットの中からいろいろと発掘されるものがあった.

最近はあまり木工などをしないためにしまわれたままの工具もそうだが,いわゆるジャンクもたくさん出てきた.
もともと,僕の部屋には小学生時代から拾い集めてきた電子部品系統のジャンク品コレクション(?)がたくさん保管されているわけだが,それ以外にもたくさん出てきた.
昨年発掘されたのは,以前は我が家で使われていたけど,もう使い道のないジャンク品.

捨てられたされるジャンク品たち<br />

特に,配線系(通信速度が遅いLANケーブルや,電話線,パラレルケーブル,いらない電源ケーブル,AVケーブル)がたくさんあった.
どう悩んでも使い道がないので,1,2本をバックアップ用に取っておいただけで,他は小物金属ゴミとして捨てることにした.(写真左奥のビニール袋の中身が全てケーブル類)

そして,写真中央にある黄色いLEGOブロックは,知っている人も多いだろうLEGO mindstorm の初期の本体だ.
中学二年の時「宇宙の日作文絵画コンテスト」での賞品としてもらった(つまり5年半前にもらった)のだが,結局殆ど使う機会のないまま何年も放置されていた.
いつもどうしようか悩むのだが,さすがにもう古い機種(最古機種?)なので,引き取る人もいないだろうと考え捨てることにした.
最後くらい分解してあげてから捨てるのが礼儀(?)かとも考えたが,あまり使ったことのない機会を分解しても何も感動しないので,無残ではあるがあまり何も施さないまま,捨てることにした.(今ではちょっとだけ後悔?)
(噂ではあまり初期のマインドストームは殆どの部分の性能において実用性とは程遠いと聞いていたのもあり,悩まずに捨てることができた.)

一方左手前にある基板は(結局捨てずに僕のジャンクコレクションに仲間入りしたのだが笑)Web上のプリントサーバー(?だったはず)を分解してgetした電気回路.
比較的大きめの電流(~100mA)を扱うのか,ICチップというよりもトランジスタなどもたくさんあったのが意外だった.
まぁ,LANケーブルは比較的長距離の伝送を可能にするために出来るだけ信号のHLの電位差を大きくしているからなのだろう.


横のカメラは,これまたもう10年近く前のデジタルカメラだ.
唯一(?),僕が誤って壊してしまった電気製品…ということになる…
いつか,必要になった時に修理できるような状態できれいに保存されていたのだが,もうこのカメラの後に新しいカメラが3台も現役で控えているので,もう家においていてもシャッターを再びきられることはないだろう,というのは確実だったので今回を機に捨てることにした.
何万画素だったか忘れたが,当時はデジカメというのは画期的ながら,画質がそれほど良くなかったのを実感させられた.


分解前のプリンタ(Canon BJ10)
そして,最後に右上のまるでノートPCのようなものは,実はプリンタだ.
初めて僕がPCを使い始めた3,4才のころから(この当時Windows3.1という,Win95以前のOS!!!)もう使われていた気がするなぁ.
(このあたりの年齢の記述は今度両親に確認して変更するかも?)
紙は手差し一枚までしか入らないモノクロインクジェットプリンターだ.
今ではA3フチナシフルカラーだなんて当たり前な世の中だというのに,これは本当に当時は活躍してくれた.
しかし,もう替えインクタンクもないうえ,後継プリンタがデジカメと同じく3台もある(デジカメと違い古い2台はもはや現役引退)なので捨てることにした.

しかし,ただ単に捨てるだけでは,サイズ的に粗大ごみになってしまう上,せっかくお世話になったのだからと,Canon BJ10 プリンタの分解を決行した.

いざドライバーを片手に分解を始めると,あまりにきれいに作られていて感動した.
前回CanonPixus9100iを分解したときと同様,Canon製品はネジの数を極力減らしている.
Canonだけに限らないことかもしれないが,しかし他の電気機器なども分解してきた勘から言って,ネジの数は減らし出来るだけツメをひっかける形ですべてのものを固定しているようだ.
今回プリンタから取り出したネジの本数はたったの4本.大きな力がかかりそうな特殊な部分だけで他はツメで固定するようだ.

分解したプリンタの制御基板
日本は古来から建築物にはできるだけ釘などを利用しない文化があったようだが,(特に神社仏閣の建造物)その文化を受け継いでいるのだろうか.
分解しながら,このプリンタを設計する人のこだわり,美しさを感じた.
ツメで部品を固定するタイプは,ねじ止めと違ってゆるんだり,ねじ穴が馬鹿になることがなく,開け閉めでの摩耗を防ぐ.
そのうえ,全体の軽量化,組立の簡素化を図れるのが利点だ.
まぁ,分解はツメの場合ちょっと面倒だが,しかしむしろ,身離れのいい焼き魚を食べている時であるかのように,分解の時間を楽しめた.
(ちなみに,焼き魚をきれいに食べることについては割と自慢できます笑)

写真は,分解後のプリンタの基板やローラー,ローラーを回転させるモーターである.
分解したプリンタの各部品
これらが(基板の固定以外では)ネジを使わずに固定されていたのがすごい.
例えば,写真に写っている銅の板は,小さな紙おくりローラーを回転軸からずれないようにする金具である.



それ以外に面白い点としては,プリンタのインクヘッドの移動には最近主流のベルト式ではなくウォームギヤを用いていること.
(ウォームギヤについてはこちらに詳しい解説があります.)
下の写真の中にあるドリル刃のような棒がウォームギヤだ.
このギヤの上をインクヘッドが平行移動するわけだ.

もちろん,この基盤やウォームギヤのらせん状の歯車はジャンクコレクションとして保存されることになった笑



《後記》
久々に分解記を書いてみた.
まぁ,電化製品を分解をしたり修理をしてみないことには話が難しいのかもしれないが,それでも楽しんでいただけたなら幸いです.


毎回毎回長い文章を不定期に低頻度で日記を書き連ねてしまって,読者の方には迷惑をかけてしまっていますが,新年の抱負は「(内容はともあれ)出来るだけ日記の更新頻度を上げる」ということにして頑張っていきたいと思います.(実現できるのか!?)
今年もどうぞRyo-Diaryをよろしくお願いいたします.


(関連記事) 「プリンタ分解記」(08年7月20日)

2008.12.08 月曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連, 大学]

LaTeX

LaTeX(ラテフ/ラテックス)と呼ばれる文章作成ツールを知っている人も多いだろう.
Wordなどのマウス操作で文字のサイズなどを指定したりするGUI形式(?)のソフトウェアと異なり,全てコマンドを入力して文字形式等を指定するタイプの文章作成ソフトだ.
Wordに慣れた人にとっては、わざわざコマンドを入力するのは面倒に感じるかもしれない.
しかし,理学系の文章を書く上ではこのツールは大きな力を発揮する.

このソフトには数学に特化されたパッケージがあり,このパッケージをLaTeXに組み込むことで,数式などをキレイに書くことができるのだ.
理学書なども最近LaTeXで書いたであろう本も多く出版されているし,アメリカの数学会物理学会などでは論文などもLaTeXの生データで投稿するのはメジャーなようだ.
(ぁ,そういえばバイト先の塾のテキストもLaTeXで書いているんだったなぁ..)


大学に入って,友人らがLaTeXを使い始める中,僕は実は若干スタートが遅れたようだ.
今までほとんどLaTeXを使うことはなかったが,いよいよクラスメートにも数学のレポートをLaTeXで書いて提出する人も出てきたので,僕も負けじと今回の数学のレポートからLaTeXで書くことにした.

提出は今週の金曜日だが,書き始めたのは先週の土曜日(6日)だ.
一週間 “も” あるというべきか一週間 “しか” ないのかも微妙なところであるが,なんとか金曜の提出日までに間に合わせなければならない.
でも,土曜日は苦戦した.
LaTeXの教本 「LaTeX2ε 美文書作成入門 奥村晴彦著」 を片手に必死にやっていた.

その甲斐があったかLaTeXには慣れてきた気もした.



今日は学校の図書館で放課後にLaTeXでレポートの続きをやろうかと、パソコンを学校に持っていったわけだが...
前回のレポート課題からLaTeXで提出を始めたクラスメートのS.N.君に,LaTeXでレポートを作る話をしていたら,練習に授業ノートをパソコンで(LaTeXを使って)取ってみよう、ということになった.(笑)
まだまともな文章をLaTeXで書いてないというのに...(泣)

授業は数学II(線形代数).
駒場でも大鬼と言われる,ちょっと厳しい(というよりも板書のスピードが速い)Y先生.
「板書を写し切れないだろうから,あとでノートコピーさせてね」
などと,休み時間中から会話をしつつ授業開始.

速い...

途中,表現したいのにそのためのコードが見つからなくて慌てたり,$マークを書くべきところを&マークにするだの大変な騒ぎだった(笑)
でも最高でも黒板2枚分置いて行かれるだけでなんとか板書を写しきった.(授業終了5分後に)
いやぁ. 久々に本気でキーボードを90分間以上叩き続けた気が(笑)

講義の次の演習の時間は,一緒に授業を受けたS.N.君と一緒にコンパイルエラー(入力ミス)を一つ一つ潰した後,自分の打ち込んだノートを読んで講義の内容を理解するのに使った.
次回以降の数学の授業でパソコンを使うか未定である.
まぁ(授業中寝たり,さぼりがちな)クラスメートからは (大量頒布可能な観点から)LaTeXで授業を受けるように頼まれそうな気もするが..(笑)


90分の授業中に必死でつくった講義ノートが これ
いやぁ,本当に疲れたけどいい経験になった.
(誤植や読みにくい個所があると思いますが目をつぶってください... 本当にちょっとしか手直ししていないので...)
ちなみに,どうしても生コードが見たい人のために生コードの(.txtに拡張子変えています)データもアップしました.
こちらから見れます.

2008.07.20 日曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

プリンタ分解記

先日プリンターで英語二列のレポートを印刷しようとしたところ、
「廃インクタンクがいっぱいです。」
と聞いたこともないエラーメッセージが出た。
しかも廃インクタンクって何?
我が家で4年8ヶ月(約5年間)酷使され続けた後に致命的な故障か?

ちなみに我が家の現役プリンターは四代目で,機種はCanonPixus9100iという,A3まで印刷できる頑張り屋さんである。

…ということでとりあえず取扱説明書を見てみた。
「『廃インクタンクがいっぱいです』というエラーメッセージが出たらキャノンサービスセンターに修理を申し込んでください。」
とのこと。
はじめから想定されているエラーメッセージのようだ。
それにしても、修理をお願いしてお金を必要以上に持っていかれるのは悔しい。
なんとかいい解決策はないだろうか。と思いネットで調べると
CANON PIXUS 950i 廃インクタンクの交換
やはり,世の中には同じ用に自力で直そうとする人がいるらしい。

このページの内容をかいつまんで説明するとすれば,
・廃インクタンクとは
 「ふちなし印刷をする際インクヘッドが紙からはみ出た部分のインクの回収、インクヘッドクリーニングの際に使うインクを回収する部分」
・廃インクタンクの部品は「インクを吸収するスポンジのようなもの(吸収材)でできているが、このスポンジを入手しなければならない」
・廃インクタンクを交換した後は、プリンターにある二つしかないボタンをうまくいじってメンテモードを起動して、リセットをしなくてはならない

送られてきた廃インクタンク(吸収材) それを読んだのち、廃インクタンクの入手をすることにした。
このページは6年前で当時は公に廃インクタンクを購入できたらしい。
しかし最近公にはCanonから販売していないようだったので、関東CSというCanonの修理専門の子会社にだめもとで「廃インクタンクが欲しい」と直接メールをしてみた。
翌日、メールの返信が来た。
廃インクタンクを販売してくれるとのこと。

ということで、17日に写真のように廃インクタンクが届き、翌日交換したわけだ。
一昨日(18日)の夜は父親と共にプリンタを分解した。
A3プリンターということもあり、予想以上に分解は困難だった。
まずは上のカバーを外す。

インクタンク付近(横から)
インクタンクのしまわれる部分を横から見たときの写真である。
インクタンクの左下にある平べったい円柱状のものが、紙送りするためのロールを動かすモーターである。
モーターの横に白い歯車(ギア)が見える。
また、インクタンクの裏にある円柱状のものは、インクタンクを左右に動かすためのモーターである。










インクタンク付近(後ろから)

インクタンクを後ろから見た写真である。
上の写真で説明した、インクタンクを左右に動かすための駆動部は結構大きい。
たぶん、これはモーターの先に遊星ギヤという種の、精密機器を駆動するときなどにつかうギアが用いられているのだと考えられる。


(参照:タミヤホームページ,Wikipedia)








プリンタを前から見る

紙を吸い込む部分を撮影した。
とくにこの部分は見て驚くようなものはないが、記録のために撮影した。
それにしても上の写真で見てもわかるが、プリンタを這っているケーブルは太い。
高出力のモータを動かすために大電流を流すため、である。










プリンタを前から見る
プリンタを前から見たときの様子である。
プリンタヘッド(インクを出す部分)を制御するケーブルは上記モーター駆動用ケーブルと異なりとても細くて済むのが確かにわかる。
また、インクタンクの下にある、黒いスポンジ状のものがあるが、このスポンジが廃インクタンクと接していて、要らないインクを受け取る部分になっているようだ。


さて、その後プリンタの中枢部分をフレームに固定しているネジ(二本)を外し、インクタンクを取り出した。







廃インクタンクを取り出したところ取り替えた廃インクタンク
上の二つの写真が廃インクタンクの取り換え前後だ。
どうやら、インクを混ぜると黒くなっていくらしい、ということは本当のようだ。(もちろん紙の上で考えればあたりまえのことなのだが、ここで再確認した、ということ)


フチなし印刷などの吹きこぼれたインクの受け口 左図はプリンタ本体を下から見たときの様子である。
黒いスポンジのようなものが、フチなし印刷などで吹きこぼれたインクを集めて流すものである。
普段はこのスポンジが廃インクタンクに接しているのであろう。













インクタンク収納場所下の部分インクタンク下の部分の拡大図

上二つの写真が、普段インクを収納する部分の裏から見た部分の写真である。
普段からプリンターはヘッダにインクが詰まるのを防ぐためにクリーニングをしたりする。
そのため、たくさんのインクが捨てられるからか、チューブまで付けられている。
チューブが二本ある理由は分からないが、とりあえず勢いよくインクが流れている様子が、プリンタ本体底面裏の汚れ方からわかる。


たくさん写真を撮りながらも、プリンタの分解、組み立ては無事終わり、いつも通りの状態に組み立てなおした。


あとは、プリンタのリセットをしなくてはならない。
リセットをしないと、プリンタはまだ廃インクタンクがいっぱいになっていると思い込んだままになってしまうからだ。
リセットの仕方は、いくらかのページを参照しながら行った。
メンテモードにすると詳細なプリンタ情報も印刷できるらしいと知ったので、それも印刷してみた。
廃インクタンクを入れ替える以前に印刷した枚数は、6612枚らしいことがわかった。
一年間に平均1300枚を軽く超えるペースで印刷してきたというわけだ。

昨日(19日)はPCのCPUファンが動かないということで、CPUファンを解剖(笑)して動かない原因を調べた。
この話も明日などに日記に書きたいと思う。