Archive for 4月, 2008

2008.04.29 火曜日 [ Latest News, サイエンス, 大学]

熱力学がアツい

最近はPCの話ばかり日記に書いていたような気がするから、たまには授業のことも書こうかと思う。
学校が始まって一か月が経とうとしていて、だんだん授業に慣れてきたのだが、とにかく熱力学の授業は面白い。
担当教官の専門は複雑系で、これは熱力学を応用して得られる一つの学問である。
大学の教員というものは、自分の専門分野がある分、講義にも自分の専門分野の内容を絡めて話さずにはいられないようなのだ。
同時に自分の専門分野を話すときが、最も生き生きと話すときでもある。
だから聞き手もその話を聞くと面白く感じるのであろう。

特に熱力学のI先生はその傾向が顕著で、授業中に熱力学の基礎とは全く関係ないことを話し続けたりもする。
たとえばミクロとマクロの違いの話をしているとき、
「熱力学をミクロにみると分子運動として系を見ることができて、このときは分子は一つ一つについての運動方程式をたてないと運動が理解できない。
しかしマクロに系をみると圧力などという概念が生まれ、さらに複数の運動方程式がわずか何本かの、気体の状態方程式で理解することができる。
ミクロとマクロの現象の間には必ず境界線があるはずなのだが、その境界付近でどういうことが起きているのかを理解するのは難しい。
では、このミクロとマクロの考え方を、脳内のニューロンに適用できれば、ニューロンがマクロと見なせるほどたくさんあつまるとき、意識が生まれる、と捉えることはできないだろうか。・・・」
という調子で授業の本筋から内容がずれていく。

教養学部時代の教科書は読めばわかるように書かれている。教科書通りに授業を進めるつまらないやり方はしないほうが良いのかもしれない。
だから、彼のように熱力学のアツい授業は(多くのクラスメイトからは難しくて分かりにくいと、あまり評判良くないものの)理想的だと言えるのではないだろうか。少なくとも僕は非常に楽しい。


今、自主ゼミを行っているが、自主ゼミで使用している教科書も懇切丁寧に書かれているものなので、読めばわかってしまうようなものが多い。
だからこそ、自分が皆に面白い講義を展開できるように、彼ほどまでとは言わないものの、できるだけ教材を深読みしてセミナーを進めていきたいと思っている。

2008.04.26 土曜日 [ Latest News, バイト, 大学]

押し屋

昨日から、大学の履修登録が始まった。
登録は紙に書いて事務室に提出、という形をとるのではなく、すべてPCで学校のサーバーにアクセスして登録、という形式をとっている。


さて、結局僕の一週間の授業は18コマになりそうだ。
大学の中では平均的な履修科目数に落ち着いた。
しかし、この時間割には大きな欠点がある。
水曜日を除いて1限に授業が入っていない。
1限に授業がないと、早起きを怠けてしまい、水曜日の授業に遅刻しかねない。
しかし、他の日の1限にどうしても面白そうな授業がないので、仕方がない。

いま考えているのは、朝にアルバイトを入れることである。
地元の駅のホームで、ラッシュアワー時に電車に乗車する人を押し込む、いわゆる「押し屋」である。
これならば、仕事が午前9時に終わり、その後ゆっくり学校に向かっても授業開始の10時40分には間に合う。

この話は、先日クラスメートNと話題になった。
彼の高校時代の先輩が押し屋をやっているらしい。
朝にだらだらしてしまう僕らにとって、朝に仕事を入れることは大変魅力的で、やる気が出る。
ということで、学校生活に慣れてきたら最寄り駅で押し屋をやっているのかもしれない。
(心と時間に余裕が出来てからの話ではあるが。。。)

2008.04.24 木曜日 [ Latest News, 大学]

履修届け

大学の授業も、始まって二週間がたった。
しかし、まだ大学生活に慣れない。
日によっては、朝9時から18時まですべてのコマの授業に出なくてはならないし、授業後に自主ゼミを行い、22時くらいまで学校に居たりもする。

大学生は、暇である、という話は嘘であったのだろうか?
とにかく、僕とその周囲の人は忙しそうである。

大学の授業の履修届は明日からである。
教養を身につけるため、文系科目も重要視されるのだが、とろうかと考えている科目は二つとも哲学になってしまった。
どちらも、認知科学に関する内容(でしかも同じ教官)なのだが、どちらの授業も甲乙つけ難い。
今週中にも、どちらかの授業に絞ろうと考えている。

2008.04.20 日曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

ノートパソコンが到着!

先日、僕が大学で使うためのノートPCを購入し、昨日朝我が家に届いた。
DELL社のページからカスタマイズしてオーダーし、8日で我が家に届いたことになる。
販売者から10日~14日で届く。と言われていたが、予定より早く届いたことはとても嬉しい。
4月中旬はPC市場は閑散期なのだろうか。
(なぜなら、たいていの日本人ならば新学期前にPCを買うはずだから。)

さて、いま僕は購入したPCからこの日記を書いているのだが、大変使いやすい。
そしてOS(基本ソフト)はWindowsVistaUltimateを使用しているが、Vistaに特有な「エアロ」という機能は外している。
なぜならこの「エアロ」とは、ウィンドウを閉じたりする時にアニメーションをつけたりすることでデザインを刷新する目的があるのだが、これを動作させるにはメモリーの多くを独占されてしまう。
ノートPCなので、あまり無駄なことにメモリーを食われて、処理速度が遅くなり、電池の減りが早くなってしまう、などといった情けないことは避けたかったからである。
見た目としては以前から使用していたWindows2000や98とほとんど変わらない環境になったのでとても使いやすい。
(ちなみに初めて電源を入れた時は「エアロ」が有効になっていたのだが、あまりに動作が遅すぎて、最新PCなのだろうかと疑うほどの惨事であった。)

さて、いまは急いで大学生活に合わせてノートPCをカスタマイズしている。
実は、高校時代の塾のクラスメートや物理オリンピック関係のメンバーとの自主ゼミも企画していて、その場でPCを多用していこうと思っている。
それにしても、明後日から自主ゼミをするといった割には、まだあまりゼミの教科書の予習をしていない。
明後日までの英語のレポートもまだ未着手(爆)だし、本当にこれからちゃんと学生生活をできるのだろうかと心配になってしまうほどである。

とにかく、この日記を書き終わり次第、英語レポートに取り掛かろうと考えている。

2008.04.18 金曜日 [ Latest News, バイト]

アルバイト

大学生になって、お世話になった塾のチューターのアルバイトをすることにした。
(※チューターというのは生徒の質問に答える、学生相談係のようなもの)
先日、申請をして何度か書類を交わし、面接もあった。

面接では、(希望科目が物理なので)物理の先生が担当するかと思いきや、
やってきたのは(高校時代に)化学の授業を受け持ってくださったA先生だった。
サプライズな事態に一瞬驚く。

面接は軽く気合を試すためのものだと、気軽に構えていたところ、
「じゃあまずはドップラー効果の公式を証明して。」
といわれた。
与えられたのはマーカーとホワイトボード。

簡単な公式の導出も緊張するとうまくいかないことが良く分かった。
そのあとも、いくつかの事例について基本公式からの導出の説明を求められた。
それでも無事面接は終了した。

明日は、初めて塾に働きに行く。
まずは研修ということで物理の授業の補助をやることになる。
担当するクラスは高二の物理の一番下のクラス。

どれだけ、二つ年の離れた生徒とジェネレーションギャップ(!?)を感じずに、わかりやすく説明できるかが試されていると思う。
すでに、速達で授業のテキストが送られてきている。
自分の、大学でのレポート課題もいくつか残っているが、明日はちゃんと渡された物理のテキストを予習して授業に臨みたいと思う。

2008.04.14 月曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

我が家のパソコン事情

我が家のコンピュータ
上の写真は現在の我が家のコンピュータ周辺の様子である。
本日、パソコンと周辺機器の移動が一段落したところである。

一昨日は、自分用のDELL社のノートPCを購入した。
LatitudeD630Cという機種で、スペックは極力引き上げた。
というのも、このノートPCを大学に持っていき、授業ノートの整理や、自主ゼミの準備・発表、レポート課題の作成などをしようというつもりだからである。
しかも、少なくとも5年間(保証期間)は使うつもりなので、卒業論文(や修士・博士論文)をこのPCで書くことを意識した。

だから、どのような過酷な使い方をしてもフリーズしないだろう。(と祈る。)
あと10日ほど、PCが届くまで時間がかかるが、早くPCが使いたくてうずうずしている。


そして今日は我が家のデスクトップPC用の液晶モニター (24inch)を買いに行った。
写真左が今日買った画面である。
替わりに、古くなって要らなくなったモニター二台を下取りしてもらったのだが、それぞれ100円で買い取ってもらえた。
一台は家電リサイクル法適用以前のモニターなので、普通にごみにすれば4000円取られるはずなのに、逆にお金をもらえたことには驚くばかりである。
あのぼろぼろで使い物にならないモニターは、外国に売り飛ばすのだろうか?
あまり、有効活用も出来ないほど古いのだけど…(苦笑)

さて写真左端のPC(母親用)が我が家では最新機種なのだが、なんとビデオボードにDVI端子(デジタル映像出力端子)が二つついている。
別に、購入時には(写真のようにPCが密集している狭い机なので)デュアルディスプレイにするつもりはなかったが、今日ついにデュアルディスプレイになった。

結果としては、写真右のモニタ-(昨日までは最新の唯一の液晶モニターだった)が、写真にある3台(左側一台・右側二台)のPCに全部接続されることになった。
以前から右の二台のPCは両方とも僕が使用していたので、映像端子を切り替えるスイッチでどちらかPCの映像をうつせるようにしていた。
この二台は比較的古いマシンなので、映像出力はアナログである。

しかし写真右の液晶モニターは素晴らしいことに、入力端子がデジタル、アナログそれぞれ一つずつ用意されている。
そして画面前面に入力切替のボタンがついている。
だから、試しに
デジタル端子⇔左端のPC
アナログ端子⇔映像分配器⇔右の二台のPC
と接続して、3台とも電源を入れてみた。

3台とも同じ画面を共有できる。

ということで、写真右の液晶モニター画面は
僕がデスクトップPCを使うとき⇒僕のマシンの映像をうつす
僕がデスクトップPCを使わないとき⇒デュアルディスプレーとして左のマシンのサブディスプレーにする
という利用方法をすることが決定。

それにしても、母親は画面二つを利用できるというのに、僕は小さいほうの画面を一つだけ。。。
確かに、仕事用に四六時中(!?)使っている母親が我が家の最高スペックマシンを利用するのは必然なのだが、やはり差を見せ付けられると悔しい(笑)

ということで、GWまでには我が家の古いマシンの部品をかき集め、僕のマシンをデュアルディスプレーが使えるように改造することを決定。
写真には写ってないが、机の上にはもう一台のパソコン本体とディスプレーの組、押し入れの中などのPCのグラフィックボードを使えば、三つディスプレーが使えるという贅沢な体験も出来るので、今からわくわく…(笑)

2008.04.11 金曜日 [ Latest News, 大学]

入学式

本日は東京大学の入学式が九段下の武道館で行われた。
東大に入学した生徒は必ず
「どうして、入学式よりも先に授業が始まるのだろうか。」

「毎年どうして入学式が4月中旬にあるのだろうか。」
などという疑問を抱く。

答えとしては、4/12が東京大学の創立記念日だから、その日にあわせているだけらしい。
ただ、今年は12日が休日な為、前日の11日に式が挙行された。
入学式
それにしても、一学年で三千三百人強もいて、同時に入学式を行うのだから、人の流れはすごい。
一万人はいるのだろうか。
周囲の人から見れば、人気歌手が武道館に演奏に来たのと思うくらいの人数である。
小学生の頃は、毎週のように訪れていた北の丸公園(武道館や科学技術館がある)だが、あれほど人であふれた様子を見たのは久々である。

左の写真は総長含む先生方が入場しているところであるが、このような雰囲気の入学式を体験したのは初めてである。
ガウンを来た先生方を見て、ハリーポッターのようであったと話題になった。
ちなみに、写真には僕も写っているのだが、探せるだろうか。(もちろん画質を落としているので不可能ですが。笑)


■相対性理論■
大学では、授業の殆どが自由選択なので、時間割が個々人により異なる。
4月の間は履修届をせずに興味のある授業に足を運べる。
僕も、とりあえずは興味のある授業に全て参加したいと考えているところである。

さて、昨日(10日)には、一般相対性理論の講座があった。
これは、教養学部ではない教官(この場合大学院数理科学研究所所属)が教養学部生に授業する「全学自由研究ゼミナール」という特別講座の一つである。
一般相対論は、理解するのには高度な数学能力も必要なため、大学1,2年生にはあまり教えないので、この講座に非常に興味を持った。
いざ、授業に行ってみたところ、教室は60人ほど居て、あたりには一緒に物理を勉強してきた顔見知りがちらほら。
皆興味を持ってこの授業に参加した様子であった。

しかし、人数が多すぎる。
この授業は、「全学自由研究ゼミナール」と呼ばれるゼミ授業であるべきで、60人も居てはゼミが出来ない。
結局前回は先生が一方的に教授する形をとったが、ゼミをすることを期待していた僕らはがっかりである。
出来れば10人前後まで受講者が減ると嬉しいのだが、現実にはどうなるだろうか。
4月の履修届提出のときまでに人数が減ることを期待しながら、相対論の教科書を予習しよう。

2008.04.08 火曜日 [ Latest News, 大学]

大学生活が始まりました!

大学の入学式は11日に武道館で行われますが、大学生活はもう4/2から始まっています。
2日の諸手続きでは、受付開始の15分前に友達と大学に向かい、スムーズに手続きを終えられたものの、建物を出た瞬間に長蛇の列。。
サークルの勧誘です。
結局、勧誘の列(人間の壁?)の通過に2時間を要してしまい、大変な思いをしました。
あまりに、勧誘されすぎて、かえって大学へのサークル、部活動への興味がなくなっていたり、いなかったり(笑)

その後は健康診断、クラスコンパ、オリエンテーション合宿などをしました。
クラスの集まりでは、一つ上の学年の同じクラス番号の先輩との交流が深められました。
にしても、大学生にはやはりエタノール水溶液(巷では酒といわれますね:笑)はついてくるものなんですね。
しかし、さすが先輩方は、後輩に無理な強要をしたりせず、僕らは皆助かりました。

オリエンテーション合宿でも、基本的に酒は沢山用意されていました。
まぁ、僕は理性のあるうちに布団に戻ったのですが、人によっては記憶が途中からなかったらしいです(苦笑)

翌朝は、クラスの役職決めが行われました。
自治会などの大学委員会組織の委員や、クラス委員などです。
中でも、クラスにとって大きな役割を果たす役職は「コンパ長(パ長)」と「試験対策委員長(シケ長)」です。後者は、東大の妙な伝統である「シケプリ(試験対策プリント)」作成に関わる仕事を取り仕切る委員長です。
つまり、
履修している全教科に関して日頃から勉強する人はそれほど多くないので、普段やっていない科目は、試験前に大変苦労をします。
だから、それぞれ一人一科目だけシケプリを作成し、他の人にそれを見せることで、勉強の効率をUPさせようというものです。
試験で点が取れないのは個人の責任なのですが、流石に皆で勉強を励ましあえる体制が整っているのは大学のいい伝統だと思います。

それでですが、シケ長は一般的には有名学校出身者が抜擢されます。
なぜなら、顔が広いので他クラスのシケプリも取り寄せられるから。

僕のクラスの場合
「シケ長とパ長は責任が伴う仕事なので先輩方が話し合いで決定し指名する」
「指名された者は必ずその役職を引き受ける(拒否権は無い)」
というルールだそうです。
僕は、有名私立校出身のA君がなるであろうと考えていたのですが、いざ発表で…





僕が指名されてしまいました。


うーん.. 指名されたときは本当に驚きました。
物理チャレンジや、化学グランプリや、塾などで、学内に沢山友達がいるものの、そのことは先輩には秘密!?を貫いてきたつもりなので、先輩から見れば、クラス内にのみ友人がいるくらいにしか見えないはずなのですが……..


先輩から指名されてしまったので、これから教養学部の2年間、シケ長として、他クラスの知り合いもうまく動員しつつ、クラスメートの為にシケプリの収集も頑張っていきたいと思います。





PS
今日から、日記のサイトを変更しました。
同時に新たにryo-t.comという独自ドメインを取得しました。
今後はこちらのURLでよろしくお願いします。

【日記】
(2008/03~) ryo-Diary
(2008/03までの日記) 稜の日記

【ホームページ】
(2008/03~) ryo-t.com ryo’s ROOM
(2008/03以前) 稜の部屋

2008.04.01 火曜日 [ Latest News, 旅行]

塾の三年間は楽しかったなぁ~物理編~

28日は合唱部の演奏会がありました。
演奏会には塾の友達も10人ほど来てくれ、楽しんでもらえたようで嬉しかったです。
この演奏会で3年生は部活を引退することになりますが、これからも何らかの形で合唱を続けていきたいと思います。

また、30,31日は塾の友達4人とともに自転車で鎌倉まで旅行にいきました。
旅行にはハプニングが必ずあるといわれる(?)ように、今回の旅行もハプニング続出でした(笑)
友達の自転車がパンクして、近くの自転車屋に駆け込んだり、土砂降りの中をびしょびしょに濡れながら目的地に向かう羽目になったり。。。
しかし、このようなハプニングがありそれを乗り切れるからこそ、旅は面白いと言えるのですが、今回はやはり大変でした(笑)

たったの一泊の旅行でしたが、足の疲れがひどい状態です。



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高二のときからずっと塾でY先生という物理の先生の授業を受けていました。
彼は「高校物理の範囲を無視し、出来る限り大学の授業を見据えた物理を教えよう」という姿勢で授業を進めていました。

初めての授業は高校一年(新高二)の春休みで、まだ高校範囲の微積分を一通り終わったばかりだったというのに、線形微分方程式の解法(現行指導要領では高校範囲外)を教えてもらいました。
そのときはあまりに高度すぎる授業で、先生の言っている意味が全くわかりませんでした。(笑)
でも、高二夏休み頃には線形微分方程式が容易に感じられるようになれました。
これは先生のおかげであると思います。

このような、入試に関係ない「発展講義」の授業は高三夏休みまで続き、ベクトル解析や解析力学、相対論、量子論など多岐にわたる範囲を学びました。
でも、やっぱり先生の授業は高度すぎるようで、いまだにテンソルを用いた相対論の説明などは理解しきれていないです。(苦笑)

今は塾のメンバーと勉強会(自主ゼミ)を企画しているので、勉強会で「発展講義」で扱った内容くらいは理解できるようにしたいと思っています。

本当にY先生の授業にはお世話になりました。


PS
それにしても、噂に聞くところによると、
Y先生のぴりぴりした緊張感あふれる授業(笑)を経験していると、大学のゼミが生ぬるく感じられるらしい…
真偽の程は分かりませんが、大学の授業が楽しみです。