Archive for 7月, 2008

2008.07.30 水曜日 [ Latest News, 大学]

一学期

あっという間だった一学期。昨日中国語の試験でとりあえず夏休み。
といっても9/1から3日間鬼のように連日理系必修科目の試験が続く。
つまり、夏休みの一ヶ月は常にテスト前ってことなのだろうか?

とりあえず、一ヶ月はやりたいことを片づけたいところ。
でも、レポートもあるし、なんだかんだで忙しい。

いつも日記では学校のことを書いていなかったけど、たまには学校のことを書くのもいいかと思った。

偶然であるが、僕のクラスメート(全部で33人)のうち4人が同じ鉄道の沿線に住んでいる。
本当にお互いの家が近い。
僕の家から自転車で20分あれば全員の家に行けるかな。 
いっしょに帰ったりすることも多く仲がいい。
他にもちょっと離れているけどわりと近くに住んでる人もいて、妙なところで地元トークで盛り上がったりする。(笑)

先週の土曜日は我が家から100mも離れてないファミレスに集まって、みんなで試験の勉強会をした。
それにしても、さすがに大学入ってから地元で勉強会をやることになろうとは思いもよらなかったが。(笑)



新しい学校に入る時はいつも、「友達できるかな?」などと考えるわけだが、やはりどこに行ってもいろいろ話ができる友達は作れるようだ。ほかのクラスメートも含め、大学に入ってからたくさんの友人を作れたのはよかったと思う。
大学のクラスメートとは一緒に勉強などをして集まれるのはちょうど一年後の二年生の必修科目のテスト終了(7月)まで。
あと一年間、クラスメートといろいろなことができればいいなと思う。

2008.07.20 日曜日 [ Latest News, PC、周辺機器関連]

プリンタ分解記

先日プリンターで英語二列のレポートを印刷しようとしたところ、
「廃インクタンクがいっぱいです。」
と聞いたこともないエラーメッセージが出た。
しかも廃インクタンクって何?
我が家で4年8ヶ月(約5年間)酷使され続けた後に致命的な故障か?

ちなみに我が家の現役プリンターは四代目で,機種はCanonPixus9100iという,A3まで印刷できる頑張り屋さんである。

…ということでとりあえず取扱説明書を見てみた。
「『廃インクタンクがいっぱいです』というエラーメッセージが出たらキャノンサービスセンターに修理を申し込んでください。」
とのこと。
はじめから想定されているエラーメッセージのようだ。
それにしても、修理をお願いしてお金を必要以上に持っていかれるのは悔しい。
なんとかいい解決策はないだろうか。と思いネットで調べると
CANON PIXUS 950i 廃インクタンクの交換
やはり,世の中には同じ用に自力で直そうとする人がいるらしい。

このページの内容をかいつまんで説明するとすれば,
・廃インクタンクとは
 「ふちなし印刷をする際インクヘッドが紙からはみ出た部分のインクの回収、インクヘッドクリーニングの際に使うインクを回収する部分」
・廃インクタンクの部品は「インクを吸収するスポンジのようなもの(吸収材)でできているが、このスポンジを入手しなければならない」
・廃インクタンクを交換した後は、プリンターにある二つしかないボタンをうまくいじってメンテモードを起動して、リセットをしなくてはならない

送られてきた廃インクタンク(吸収材) それを読んだのち、廃インクタンクの入手をすることにした。
このページは6年前で当時は公に廃インクタンクを購入できたらしい。
しかし最近公にはCanonから販売していないようだったので、関東CSというCanonの修理専門の子会社にだめもとで「廃インクタンクが欲しい」と直接メールをしてみた。
翌日、メールの返信が来た。
廃インクタンクを販売してくれるとのこと。

ということで、17日に写真のように廃インクタンクが届き、翌日交換したわけだ。
一昨日(18日)の夜は父親と共にプリンタを分解した。
A3プリンターということもあり、予想以上に分解は困難だった。
まずは上のカバーを外す。

インクタンク付近(横から)
インクタンクのしまわれる部分を横から見たときの写真である。
インクタンクの左下にある平べったい円柱状のものが、紙送りするためのロールを動かすモーターである。
モーターの横に白い歯車(ギア)が見える。
また、インクタンクの裏にある円柱状のものは、インクタンクを左右に動かすためのモーターである。










インクタンク付近(後ろから)

インクタンクを後ろから見た写真である。
上の写真で説明した、インクタンクを左右に動かすための駆動部は結構大きい。
たぶん、これはモーターの先に遊星ギヤという種の、精密機器を駆動するときなどにつかうギアが用いられているのだと考えられる。


(参照:タミヤホームページ,Wikipedia)








プリンタを前から見る

紙を吸い込む部分を撮影した。
とくにこの部分は見て驚くようなものはないが、記録のために撮影した。
それにしても上の写真で見てもわかるが、プリンタを這っているケーブルは太い。
高出力のモータを動かすために大電流を流すため、である。










プリンタを前から見る
プリンタを前から見たときの様子である。
プリンタヘッド(インクを出す部分)を制御するケーブルは上記モーター駆動用ケーブルと異なりとても細くて済むのが確かにわかる。
また、インクタンクの下にある、黒いスポンジ状のものがあるが、このスポンジが廃インクタンクと接していて、要らないインクを受け取る部分になっているようだ。


さて、その後プリンタの中枢部分をフレームに固定しているネジ(二本)を外し、インクタンクを取り出した。







廃インクタンクを取り出したところ取り替えた廃インクタンク
上の二つの写真が廃インクタンクの取り換え前後だ。
どうやら、インクを混ぜると黒くなっていくらしい、ということは本当のようだ。(もちろん紙の上で考えればあたりまえのことなのだが、ここで再確認した、ということ)


フチなし印刷などの吹きこぼれたインクの受け口 左図はプリンタ本体を下から見たときの様子である。
黒いスポンジのようなものが、フチなし印刷などで吹きこぼれたインクを集めて流すものである。
普段はこのスポンジが廃インクタンクに接しているのであろう。













インクタンク収納場所下の部分インクタンク下の部分の拡大図

上二つの写真が、普段インクを収納する部分の裏から見た部分の写真である。
普段からプリンターはヘッダにインクが詰まるのを防ぐためにクリーニングをしたりする。
そのため、たくさんのインクが捨てられるからか、チューブまで付けられている。
チューブが二本ある理由は分からないが、とりあえず勢いよくインクが流れている様子が、プリンタ本体底面裏の汚れ方からわかる。


たくさん写真を撮りながらも、プリンタの分解、組み立ては無事終わり、いつも通りの状態に組み立てなおした。


あとは、プリンタのリセットをしなくてはならない。
リセットをしないと、プリンタはまだ廃インクタンクがいっぱいになっていると思い込んだままになってしまうからだ。
リセットの仕方は、いくらかのページを参照しながら行った。
メンテモードにすると詳細なプリンタ情報も印刷できるらしいと知ったので、それも印刷してみた。
廃インクタンクを入れ替える以前に印刷した枚数は、6612枚らしいことがわかった。
一年間に平均1300枚を軽く超えるペースで印刷してきたというわけだ。

昨日(19日)はPCのCPUファンが動かないということで、CPUファンを解剖(笑)して動かない原因を調べた。
この話も明日などに日記に書きたいと思う。

2008.07.18 金曜日 [ Latest News, 大学]

生存確認(笑)

最近は忙しすぎて待ったく日記を書く暇がなかった。
久々に一か月近く日記の更新を怠ってしまった。
忙しいときほどいろいろと日記に書きたいことがあるというのに、日記を書く暇さえないというのは皮肉でしかない。
書きたいことはたくさんあるが近況報告で済まそうと思う。

大学の本格的な期末試験は7/9の英語一列の試験から始まった。
英語ばかりが書き連ねられたテキスト一冊(しかも英字新聞の何倍も難しい)が試験範囲。
考えてみれば、受験期以上に勉強をしたのではないか、と思うくらい英語漬けになっていた。

また、英一の試験の前日は英語二列の発表会だった。
二列は、自分で設定した研究テーマを英語の論文にまとめ、その後クラスで英語で発表するというものだった。
その発表が英一の試験の前日にあり、実はそれが忙しすぎて、英一の勉強どころでなかった。(笑)
発表にはポスターとレジュメの用意が必要だったからだ。

しかし、試験と発表会の前に英語を死ぬほど努力したことの反動は大きく、試験後一切英語を勉強していない。
一通り試験が終わったらTOEICの試験勉強などをしようかとは思っているが、超長文を読むという機会がなくなってしまいそうだ。
夏休みが明けて、英語力が入学時のレベルまで戻りそうである。

試験の前半戦は7/29の中国語のテストで終わり、後半戦(理系必修科目科目)が9月のはじめ4日間ある。
今、沢山たまっているレポートを一つ一つ終わらせながらも、テスト勉強を続けていきたいと思う。