'宇宙科学研究所' に関する記事のまとめ

2011.02.17 木曜日 [ Latest News, サイエンス, 大学, 大学]

Blog再開のお知らせ。(宇宙研行ってきました!)

最近、Twitterというものを始めて以来、140文字で手軽につぶやけるツールが便利なため、Blogを書くことをやめてしまっていました。
もともとBlogの読者だった方も、Twitterでフォローしてくださった、ということもあり、Blogを書かなくなってしまっておりました。
というのも、僕がBlogを書く場合、とても長く書いてしまう癖があり、そのために何時間もかけて書いてしまう癖があったからです。

しかし、Blogを書かなくなり、Twitterを積極的に(?)利用するようになって以来、自分の考えをまとめて記述する、という機会が全くなくなってしまったことに気が付きました。
日常的にものを考えて、それを表現するという、当り前の作業をしないままほぼ丸一年が経ってしまい、思考力が大幅に低下したことを自覚しました。

先月からTwitterの運用を一時休止しておりましたが、それはBlogへの移行を意図したものです。
今後はBlogを更新することをメインと捉え、それの補助的な要素をtwitterに持たせていきたいと考えております。
twitterの更新頻度は以前より減らそうか、と考えておりますが、TLは常に読んでおりますので、Blogのコメント欄の代わりとして用いていただければ幸いです。
(※本Blogではコメント機能を停止しております)

■宇宙研行ってきました!■
表題の内容ですが、昨日、学科のゼミの一環として相模原市にある宇宙科学研究所(ISAS)に訪問してきました。
(幼馴染のKくんやTさんも一緒にきてくれました。)
いくつかの天文系の研究室と、月探査、地磁気探査の研究室に訪問させていただきました。
宇宙研には何度も行ったことはありますが、大学学部生、という立場で先生方とお話しさせていただいたのは今回が初めてでした。
この会を企画してくださったゼミの牧島先生ならびに山崎先生や、親身に質問などに答えてくださった宇宙研の先生方には大変感謝しています。

時間があれば、各研究室の紹介を交えて感想を別の記事で投稿したいと考えています。

2010.06.12 土曜日 [ Latest News, サイエンス]

n年前 某所にて

2つほど前の日記にヒントが隠されています(笑)
某所にて撮影した写真を掲載します。
写真に写っているのはもちろん…(後略)

n年前 某所 1



n年前某所 2

ついに明日

はやぶさの帰還も明日に迫っている。
明日夜、僕は淵野辺にある宇宙研相模原キャンパスに行くか、家からオーストラリア中継を見るのか、どうしようか悩んでいる。
インターネットでのはやぶさカプセル回収の中継が行われるらしい。
しかし、せっかくなら相模原キャンパスで、ライブビューイングも感慨深いともう。
気が向いたら宇宙研相模原キャンパスに行こう。

ライブ中継の時間は19:30から。
ライブ中継の前には管制室の様子を放映するらしい(18:00から)
(くわしくはこちらのページ)


以下に偶然見かけた記事を引用します。
富士通の大西隆史さんという、はやぶさにかかわった方のインタビューをもとにした記事です。

「はやぶさ」といえば?
6月11日(金)、街頭・電話・FAX・メール・ツイッターで調査 103人参加
複数回答は原則として最初の1つを計上

小惑星探査機「はやぶさ」…5人
認知度は5%でした。


とのこと。
知名度が低いのは本当に残念。
こんなに夢に満ち溢れている研究だというのに。

小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトは、
遥か離れた小惑星のサンプルを持ち帰るという
日本が世界に先駆けて行った偉業。
世知辛いニュースが多い世の中、
もっともっと報じられてもいいことではないでしょうか。

「このプロジェクトが広く認知されれば
 『はやぶさ2』の実現につながる。
 ここで終わらせるのは技術立国日本として
 あまりにもったいない!」


そのとおりですね。
宇宙開発、というのは研究という色も、もちろん充実していますが、それと同程度に、「教育的側面」というものがあるのではないでしょうか?
宇宙というのは、小中学生を夢中にさせ得る分野です。
このようなプロジェクトはもっと、広く知られても良いのではないでしょうか。

(もちろん、このアンケートのサンプルの母集団が、偏っていたのかもしれませんが、それにしても知名度が高くないのは残念です。)