いってきます
これから、淵野辺にある宇宙研相模原キャンパスへ行く予定。
パブリックビューの予約まにあうかなあ汗
ちなみに先日からTwitterを始めました。
このブログを閲覧している方も、みられるように、左側のやっていますが、Twitterもみてみてください。 きょうは更新するかも?
少年易老学難成
これから、淵野辺にある宇宙研相模原キャンパスへ行く予定。
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はやぶさの帰還も明日に迫っている。
明日夜、僕は淵野辺にある宇宙研相模原キャンパスに行くか、家からオーストラリア中継を見るのか、どうしようか悩んでいる。
インターネットでのはやぶさカプセル回収の中継が行われるらしい。
しかし、せっかくなら相模原キャンパスで、ライブビューイングも感慨深いともう。
気が向いたら宇宙研相模原キャンパスに行こう。
ライブ中継の時間は19:30から。
ライブ中継の前には管制室の様子を放映するらしい(18:00から)
(くわしくはこちらのページ)
以下に偶然見かけた記事を引用します。
富士通の大西隆史さんという、はやぶさにかかわった方のインタビューをもとにした記事です。
「はやぶさ」といえば?
6月11日(金)、街頭・電話・FAX・メール・ツイッターで調査 103人参加
複数回答は原則として最初の1つを計上
小惑星探査機「はやぶさ」…5人
認知度は5%でした。
とのこと。
知名度が低いのは本当に残念。
こんなに夢に満ち溢れている研究だというのに。
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトは、
遥か離れた小惑星のサンプルを持ち帰るという
日本が世界に先駆けて行った偉業。
世知辛いニュースが多い世の中、
もっともっと報じられてもいいことではないでしょうか。
「このプロジェクトが広く認知されれば
『はやぶさ2』の実現につながる。
ここで終わらせるのは技術立国日本として
あまりにもったいない!」
そのとおりですね。
宇宙開発、というのは研究という色も、もちろん充実していますが、それと同程度に、「教育的側面」というものがあるのではないでしょうか?
宇宙というのは、小中学生を夢中にさせ得る分野です。
このようなプロジェクトはもっと、広く知られても良いのではないでしょうか。
(もちろん、このアンケートのサンプルの母集団が、偏っていたのかもしれませんが、それにしても知名度が高くないのは残念です。)
本日は
・五月祭総括
・はやぶさ帰還
の二本立てです。
つぎに二本目
こちらはホットなニュースです。
■はやぶさ帰還
最近、やっと市民権を得てきた、小惑星探査機「はやぶさ」ですが、いよいよこのプロジェクトも終わろうとしています。
(はやぶさ広報ページはこちら
衛星紹介のページはこちら)
僕がはやぶさと出会ったのはなんと、僕が中学一年生の夏休み。
なんと八年前にもさかのぼります!
当時はJAXAではなく、ISAS(宇宙科学研究所)という小さな組織でしたが、その中で最大限羽を広げて研究をしているんだな、という印象をうけました。
はやぶさ、という呼称はつけられる以前でMUSES-Cというコードネームでした。
暑い晴れた夏休み、中学の先生に連れられて(中学時代科学部に所属)ISASの相模原キャンパスの一般公開に行きました。
そこで、MUSES-Cに出会ったのです。
ちょうど、はやぶさの最終調整(?)に入っている段階で、クリーンルーム内での作業をしていたをの覚えています。
しかもはやぶさに搭載されたイオンエンジンの研究者とも直接お話しする機会もありました。
この時ほど、鮮明に宇宙開発を志そうと思った時はないくらいでしょう。
(当時の日記が見つかりました!こちらから2002/7/27(土) 「 忙しい 」をご覧ください。)
当時は、燃料電池や太陽電池などの新エネルギー開発にもっとも興味を持っていた時代です。
小学生のころの漠然とした、宇宙への興味が次第に薄れていたころでしたが、これをきっかけに徐々に内面から盛り上がっていくのを実感しました。
はやぶさ打ち上げは翌2003年5月9日です。翌日に日記を書いたようですが、ちゃんとはやぶさを追いかけているようです。
・「はやぶさ」打ち上げ
さらに、実はその夏休みに家族の帰省で鹿児島に行ったときに、鹿児島にある内之浦射場(種子島以外にもう一つロケット打ち上げ射場があるのです。現在は使用されていない。)に行ってきました。
・旅行の日記
実は、この内之浦射場では、端から端まで見せていただき、なかでも射場や、管制室など特別な場所に沢山連れて行ってもらったのですが、
これは秘密だよ、と釘をさされてしまったので、日記に書けなかった、という思い出があります。
(写真は残っています。そろそろ公開しても問題ないころかな。)
そんなこんなではやぶさとともに宇宙開発の現場を見つめて(?)来たわけですが、受験などで忙しく、あまり宇宙開発に接する機会も多くありませんでした。
しかし、そんななか、宇宙開発系のニュース(JAXAのプレスリリースなど)は心の支えになりました。
特に、はやぶさや、東大中須賀研の打ち上げた超小型衛星などの情報は、いつも注意深くみていました。
どちらの衛星も、小型衛星、超小型衛星なので、どうしても機器のトラブルは発生してしまうものです。
しかし、そこでくじけずに運用を続ける姿勢にいつも感動していました。
はやぶさが、小惑星イトカワに到達したのち、制御不能になり、行方不明になってしまったとの情報を知ってからは、携帯の待ちうけをはやぶさのCG画像にしたくらいはやぶさを応援していました(笑)
地球から遠く離れたところにいる衛星が制御不能になれば、諦めたくなるものでしょう。
しかし、諦めずに知恵を絞ってプロジェクトをやりとおす姿勢、それに感動していたのを覚えています。
はっきり言って、僕にとっては小惑星イトカワに到達して、また飛び立って、制御不能になったものの、再び地球に向けて航行を始めた、ということをしり、とても満足でした。
そもそも、はやぶさに搭載されているイオンエンジンの推力はとても弱く、殆ど技術実証がされていない時代、それを搭載した衛星を作りしかも小惑星に到着したこと自体素晴らしいことなのです。
だというのに、そのはやぶさがついに帰ってくるのです!
帰り道もイオンエンジンの不調などでトラブルもありましたが、最後はクロス運転という最後の最後の切り札(?)で乗り切りました。
13日に、イトカワで採取したサンプルカプセルがオーストラリアに着陸します。
世の中の多くの人は、「小惑星の砂が入っているかな?」と楽しみにしているところですが、僕にとってはあまりに悲しくてなりません。
はやぶさ本体は地球の大気圏に突入し、燃え尽きてしまうのです。
しかし、そんなこともいっていられません。
これは、当初の計画の通りなのですから。
僕よりも、辛いのは研究者・技術者だと思います。
しかし、このはやぶさプロジェクトの苦しみや感動は、必ずや計り知れない影響力を関係者に与えるでしょう。
このさきがけ的な無人惑星探査&サンプルリターンプロジェクトの成功は、次やさらにその次の宇宙科学、というより科学技術全体に良い刺激になると信じています。
まだ、カプセルは地球に落ちていないので、あまり騒ぐのも良くないかもしれないですが、僕にとってはカプセル飛来はもはやおまけに感じてしまうほど、それ以外の部分でのはやぶさの成果がすさまじい、というわけです。
これだけの内容を、一つのプロジェクトに束ね、しかも負けず嫌いの精神(?)でプロジェクトをやり遂げた川口先生は僕にとっては(お会いしたことないのですが。)目標とすべき人だと思っています。
将来、研究者になるにしろ、社会にでるにしろ、粘り強く生きて行こうと思います。
本日は
・五月祭総括
・はやぶさ帰還
の二本立てです。
まずは一本目
■五月祭総括(本当はもっと長かったんだけど、後半はダラダラしていたので思い切って削減!でも長い?笑)
あっという間に五月祭も終わって六月も中旬になりました。
5月は五月祭の準備含めiGEMのタスクや、学科の実験(五月の僕のテーマは電気回路の実習)に追われ、忙しかったです。
(これぞいわゆる五月病!?笑)
五月祭も終わりやっと六月になり、心にゆとりが生まれた感じです。
(忙しいことには変わらないけど。学科の実験があることが何より心の支え。)
iGEMは7月から年末にかけて(11月にアメリカで発表します。)はまた忙しくなりそうなので、6月は唯一の休息時間として活用できたらいいなあと思っています。
積極的に仕事から逃れることを目標に頑張ります。(中間地点に立ちましたがいまだやりたいことが山積みですが。笑)
以前の日記を見て、五月祭、とくにサイエンスカフェにいらしてくださった方、ありがとうございました。
誰でも気軽に入れ、どんな内容のは話題でも話せるサイエンスカフェ、というものを目標にを掲げてやったのですが、人手不足で、場合によってはじっくりと話せなかったり、部屋に入らずに帰ってしまった人もいたようで本当に申し訳ありませんでした。
(バイト先の先輩のTさん、お話できず申し訳ありません><)
とはいえ、予想を越えた人数の方々に来場してもらい、しかも一般の方とじっくりとお話しする機会になりすごく良い経験になりました。
今回のサイエンスカフェでは、具体的なテーマは決めず話したい事を語り合えるという自由な形態のカフェ(サロンっと言うべき?)を目標にしました。
来場者に合わせて話すことを変えると言うのは難しい事ではありますが、個人的にはそれなりに達成でき、よい手応えと達成感を感じています。
また機会さえあれば、このようなサイエンスカフェのような企画をしたいと考えています。
五月祭で僕がメインでやるのはサイエンスカフェ(ひとつ前の記事参照)ですが、これだけではなく二つの舞台で歌います。
●ベルカントゼミ「イタリアを歌う」
特に【明日(29日)の11時から】歌う「イタリアを歌う」というものがおすすめです。場所は工学部11号館にある講堂です。
本郷の正門入って道を左にまがり30メ-トル程進んだところにあります。
建物の一階にはスタ-バックスがあるのでこれを目印にすれば分かりやすいです。
この演奏は駒場の授業のにある「ベルカント研究ゼミナール」という授業で練習した学生の発表の場です。
今学期は授業も忙しく、あまり練習に出られなかったものの出演させていただく事になりました。
曲は、最近薄型テレビのVIERAのCMでも使われているLargo(om bra mai fu)という曲です。
ゆったりしたきれいな曲を歌うのでお時間ある方是非お越しください。
29日11時から工学部11号館の講堂です。
●柏葉会合唱団「五月祭合唱祭」
明後日30日の午前中に所属する合唱サークルの発表が安田講堂であります。 もう寝るので明日追記できたら追記します。
最近、このブログは何か宣伝記事ばかりですが(何かに出演する、などという記事ばかり笑い)今回もいつもどおり宣伝になります(笑)
(実は、やっとスマートフォンを購入したので、そこからも日記を書きたいな、と思ってますがまだ実現には至らず・・・・)
さて、明日明後日は東京大学駒場キャンパスにて、年二回あるうちの片方の大学祭である「五月祭」があります。
●iGEM東大チーム・首都大チーム合同企画「サイエンスカフェ」●
■どんな企画?■
私たちiGEM(11月に行われる国際合成生物学コンテストに参加するメンバーです。)は、五月祭で「サイエンスカフェ(バイオカフェ)」を行います。
企画場所は法文1号館3階、文学部314教室です。
(東大の正門(安田講堂につながるメインストリートの門)から入って左にある古めかしい、というか偉大な建造物の3階です。)
314教室なので、円周率の教室と覚えていただければ幸いです(笑)
企画内容はその名のとおり、サイエンスカフェです。
サイエンスカフェというのは、最近日本でも広まっているもので、コーヒーや紅茶を飲みながら、一般の人が気軽に研究者とお話ができる、というものです。
私たちiGEMに参加するメンバーは研究者ではなく、単なる学部学生ですが、一般の方よりは科学、とりわけ生物についての知識があります。
科学をやっている人と、一般の人が敷居を越えて、気軽に語らう場、それがサイエンスカフェです。
生物や科学は、高校以来まったくやっていない、という大人の方でも、小中学生でも、この企画に興味を持ってくださる方ならどなたでもだれでも歓迎します。
しかも、今回はなんと
もちろん、五月祭で歩き回って足が疲れて、休憩したいだけ、という方も遠慮せずお越しください。
お時間がある方、大歓迎ですのでちょっとだけでも法文1号館3階、文学部314(円周率)教室までお越しください!
■五月祭にいたるまでの経緯■
■iGEMとは?■
については現在、文章作成中で1時間位したら追記予定です。
しばらくしてからまたこのページをご覧ください。
今年に入って忙しくなったのはiGEM(アイジェム)という生物学の国際大会に、東大チームとして出場することを決めたからだ。
進学先は理学部物理学科に決定したのだが、今年一年は生物学にも没頭してみようというわけだ。(目指すはダブルメジャー)
iGEMとはThe International Genetically Engineered Machine competition (日本名:国際合成生物学コンテスト)という大会で、おもに大学ごとのチームで競争する国際大会である。
大会は毎年開催され、11月の発表会(大会)に向けて研究などを行う。
実は、僕は今年の東大チームの代表者として動いている。
といっても、もともと忙しいのに、iGEMまで入ってさらに忙しくなっているのだが・・・苦笑
メンバーを集めはじめた(というよりも、僕がiGEMの存在を知った)のは去年の8月であるが、それ以来勉強会などをしてきた。
今年に入るまではあまり大きな動きはしてこなかったのだが、春休みに入り実際に実験練習が開始した。
東大の柏キャンパス(千葉県柏市)で実験練習をしている。(僕は先々週に5日連続で練習をした。今週は別のメンバーが練習している。)
また、iGEMは資金集めも大事な仕事の一つである。
学部や、企業をまわって、我々の活動資金(試薬代など)や、11月の大会(米ボストンにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)で開催)への渡航費などを獲得しなければならない。
そのための広報活動なども着実に進めていきたいと思っている。
今年は一年中iGEMが付きまとってくるので、日記もiGEMの話ばかりになるかもしれませんが、今後はできる限り更新するようにするので(もう聞きあきた?笑)どうぞよろしくお願いいたします。
■参考URL■
iGEM2010ホームページ
iGEM東大チーム公式ページ(現地点では去年のままですが・・・)
忙しくて落ち着いて日記を書く暇がありませんが、とりあえず報告があるので日記書きます。
前回の日記では紅白の出演の話を書きましたが、実は紅白の後に街頭取材をされてしまいました。
それで、さんまのからくりテレビに出演することになりました。
以下のリンクからYOUTUBEのサイトで映像を見ることができます。(2分27秒あたりに映ってます。笑)
大江裕 70-1 前編「夕焼け大将」武者修行 年末年始編
ただし、期間限定公開とのことなので、しばらくするとリンク切れになってしまうと思います・・・。
さらに、先日NHKホールで別の収録もありました。
「家族で選ぶにっぽんのうた」という番組です。
この番組は3/22(祝)の19:30-20:43に放映されるそうです。
曲のうち、オープニングの「翼をください」ならびに、最終曲の「千曲川」で、出演します。
紅白と違い、バックコーラスの人数が少ないので、僕を知っている人は見つけやすいかと思います。
前から四段目中央に立っています。
取り急ぎ報告まで。
なにか補足あれば追記します。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、日記の更新が滞っており、時々このページに訪れてくださっている方にはご迷惑おかけしました。
今年も去年同様忙しい日々を送ることになりそうですが、できる限り日記の更新もしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
突然の話ではあるが、昨年大晦日には紅白歌合戦が開催された。
ご縁があり、なんと僕も舞台に乗らせていただいた。
記念すべき第60回の紅白歌合戦ということもあり、コーラス隊が普段より増員されていた為、僕も歌う機会がやってきたわけだ。
曲目は
・第60回紅白歌合戦のテーマソング「歌の力」 (間に挟まるNHKニュースの後のやつ)
・アンジェラ・アキ「手紙」 (斉唱)
・和田アキ子「もう一度ふたりで歌いたい」 (振り付けのみ)
である。
リハーサルの内容など詳しく書きたいことは山ほどあるが、いまは取り急ぎなのでまた今度書くつもりである。
紅白で歌うことは予想以上にいい経験になった。
もともと、テレビに映りたいからというよりも、ホンモノの舞台というものを体感したかったから参加することにしたわけで、その目的は達成されたと思う。
観客の盛り上がりかたも尋常じゃないほど素晴らしく、観客と一体になれたことは、本当に喜ばしいことである。(もちろん、それはNHKの方々の努力によるものであるが。)
紅白のバックコーラスなどの舞台裏に興味のある方は次の番組をみることをお勧めします。
リハーサルも本番も、ずっとカメラに取材され続けたうえ、僕の合唱団の団員(女性のみなので僕は出られない笑)も数人出演することになっている。
NHK総合テレビ 1/2(土) 午後7:30-8:44 ※再放送 1/7(木) 午前0:45(?)-1:29(?)
NHK ワンダー×ワンダー「ほぼ完全公開! 紅白の舞台裏」
です。
僕も映るかもしれないので興味のある方はご覧ください。
最後に、バックコーラスについて動画をいろいろ見ていたら、偶然1992年の紅白歌合戦の北島三郎「帰ろかな」の動画を見つけた。
これはすばらしいと感じたので掲載しておくので、興味のある方はこちらもご覧ください。
普段から、音楽系の動画をたくさん見ているので、これからはこのようなものを日記に張り付けるのも悪くないな、と感じたのでこれからはこのような日記も増えていくかもしれません。