五月祭「サイエンスカフェ」総括

本日は
・五月祭総括
・はやぶさ帰還
の二本立てです。

まずは一本目

■五月祭総括(本当はもっと長かったんだけど、後半はダラダラしていたので思い切って削減!でも長い?笑)

あっという間に五月祭も終わって六月も中旬になりました。
5月は五月祭の準備含めiGEMのタスクや、学科の実験(五月の僕のテーマは電気回路の実習)に追われ、忙しかったです。
(これぞいわゆる五月病!?笑)

五月祭も終わりやっと六月になり、心にゆとりが生まれた感じです。
(忙しいことには変わらないけど。学科の実験があることが何より心の支え。)

iGEMは7月から年末にかけて(11月にアメリカで発表します。)はまた忙しくなりそうなので、6月は唯一の休息時間として活用できたらいいなあと思っています。
積極的に仕事から逃れることを目標に頑張ります。(中間地点に立ちましたがいまだやりたいことが山積みですが。笑)


以前の日記を見て、五月祭、とくにサイエンスカフェにいらしてくださった方、ありがとうございました。
誰でも気軽に入れ、どんな内容のは話題でも話せるサイエンスカフェ、というものを目標にを掲げてやったのですが、人手不足で、場合によってはじっくりと話せなかったり、部屋に入らずに帰ってしまった人もいたようで本当に申し訳ありませんでした。
(バイト先の先輩のTさん、お話できず申し訳ありません><)
とはいえ、予想を越えた人数の方々に来場してもらい、しかも一般の方とじっくりとお話しする機会になりすごく良い経験になりました。

今回のサイエンスカフェでは、具体的なテーマは決めず話したい事を語り合えるという自由な形態のカフェ(サロンっと言うべき?)を目標にしました。
来場者に合わせて話すことを変えると言うのは難しい事ではありますが、個人的にはそれなりに達成でき、よい手応えと達成感を感じています。

また機会さえあれば、このようなサイエンスカフェのような企画をしたいと考えています。