2009.05.02 土曜日 [ Latest News, 移動手段]

自転車通学

昨日は、学校へ自転車で登校してみた。
天気がよく、一日中晴れであったことと、自転車に乗りたいという思いがあったからだ。

今まで、試験的に(?)授業の無い日や、休講の関係で夕方の授業しか無い日にしか自転車で学校まで行ったことはあったが、昨日は初めて実用的に自転車に乗った日、ということになる。
昨日は授業は1限と5限のみ。(先生方、みんなGWで遊びに行っているのだろうか…)
1限の授業に自転車でいくのは、実際、遅刻しないかと心配だった。
朝は国道は混雑が見込まれるからだ。

(これまで自転車を使って学校までの)最短所要時間は40分であったが、昨日登校に要した時間はDoorToDoorで50分かかった。
朝のラッシュ時の電車でも40分以上かかる所を考えれば、まあいい結果と言えるかもなあ。。。

それにしても、都内国道を走行する自転車ユーザーのマナーの悪さに唖然とした。
前回大学に行ったときには、ずっと携帯電話で電話しながら自転車をこぐ人がいてイライラしたこともあった。
今回思ったのは、信号無視をする人があまりに多いということ。
朝は、車の運転手も含め皆急いで移動しようとする傾向にあるようで、自転車ユーザーも慌てている感じがした。
しかし、脇道からやってくる車も急いでいる可能性もあることだし、もう少し気をつけないといけないんじゃないかなあと思った。

しかし、信号をキチッと守る必然性もあるのかどうかというのも疑問ではある。
(昨日はバカみたいにきっちりと信号に従って移動したが。)
左右を確認して絶対に安全であると考えられる場合、渡ることを禁止する法規自身に若干問題があるのかもしれない。
(法律の専門家ではないから実際にはどのような法律があるのかなどわからないのだが・・・)
たとえば、車の通行量が(街道並に)多くないと認められる道路の横断歩道の信号に関しては、赤色点滅信号のようなものを採用して、
「歩行者、自転車、原付自転車に限り個人の責任のもとで横断をすることが可能」
などというルールが作れたりしないのだろうか。
それだけでも、自転車ユーザーや歩行者の利便性を確保することが出来るだけでなく、歩道上の混雑を解消することが可能となるのではなかろうか?

まぁ、個人的にはこれは一時的なものであり、将来的には主要街道には自転車、専用通路のようなものを用意してもらいたい、と思うのだが。笑
(自転車専用通路があればトラックの運転手も、自転車の乗り手もお互いスレスレの場所を走る必要がなくなり、快適になるはずなのだけどなあ・・・)